『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』(日本実業出版)
このタイトルを見て多くの人が「そのとーりだよなぁ。○○さんは仕事ができるけど、人を育てるって点ではいまいちかな」なんて、思い浮かべるところがあるのではないでしょうか。
そういうタイトルって、いいタイトルだ。
考えてみると、いや考えてみなくても、私は本当に「できない人」でした。
過去形で書くのは、今もできない人なのですが、社会人1年生の頃はもっとできなかったから。
電話をかけてアポをとる、そのためにカンタンな企画書をつくる--そんなことにも、多大な力を要していた。
「大人」に電話をかけるってことに、極度に緊張していたなぁ……。
そんな働きぶりなので、もちろん頻繁に怒られるわけですが、なまじ体力と根性が人並み以上にあったのと励ましてくれる人もいたために、なんとか仕事を続けてしまいました。
「フツーなら辞めるんじゃないか、この状態って」と何度も思いながら。
ただ、自分の不出来さを棚にあげて「私の周囲の人たちって、もしかして教えるのが不得意なのでは……」と感じはじめたのも事実です。
少しずつ仕事を覚えるにつれて、「私なら新人にこう教えたのになぁ」と思うことがあったわけですよ、図々しくも。
まぁそうは言っても、もうすでにできの悪い人間に構うほど余裕のある時代じゃなくなっていたのかもしれないけど。
でも、いつか自分に後輩ができたら、そしてその人が躓きがちなタイプの人だったら、自分の経験を活かせるのでは--そう感じていたような気がします。
ちなみに私の上司は、こんなブログからは理解してもらえないかもしれませんが、
自分の仕事をきっちりやりながら、部下へも的確に指導してくれる人です。
怒られるときは物陰に連れ出されます。
人前で怒ってはいけない、という配慮なのだろうと思うと非常にありがたいですよ。
ただ「ちょっと話がある」と呼び出しをくらうといまだにドキッとはするんですが。
まぁ、怒られ慣れているというのが私の強みなので、今後もめげずに仕事に励むつもりです。
Fに恫喝されている皆さんもぜひ頑張ってください。
さて、今日のブログで半年分はポイントを稼いだかしら(対上司向け)。
ほほほ。
このタイトルを見て多くの人が「そのとーりだよなぁ。○○さんは仕事ができるけど、人を育てるって点ではいまいちかな」なんて、思い浮かべるところがあるのではないでしょうか。
そういうタイトルって、いいタイトルだ。
考えてみると、いや考えてみなくても、私は本当に「できない人」でした。
過去形で書くのは、今もできない人なのですが、社会人1年生の頃はもっとできなかったから。
電話をかけてアポをとる、そのためにカンタンな企画書をつくる--そんなことにも、多大な力を要していた。
「大人」に電話をかけるってことに、極度に緊張していたなぁ……。
そんな働きぶりなので、もちろん頻繁に怒られるわけですが、なまじ体力と根性が人並み以上にあったのと励ましてくれる人もいたために、なんとか仕事を続けてしまいました。
「フツーなら辞めるんじゃないか、この状態って」と何度も思いながら。
ただ、自分の不出来さを棚にあげて「私の周囲の人たちって、もしかして教えるのが不得意なのでは……」と感じはじめたのも事実です。
少しずつ仕事を覚えるにつれて、「私なら新人にこう教えたのになぁ」と思うことがあったわけですよ、図々しくも。
まぁそうは言っても、もうすでにできの悪い人間に構うほど余裕のある時代じゃなくなっていたのかもしれないけど。
でも、いつか自分に後輩ができたら、そしてその人が躓きがちなタイプの人だったら、自分の経験を活かせるのでは--そう感じていたような気がします。
ちなみに私の上司は、こんなブログからは理解してもらえないかもしれませんが、
自分の仕事をきっちりやりながら、部下へも的確に指導してくれる人です。
怒られるときは物陰に連れ出されます。
人前で怒ってはいけない、という配慮なのだろうと思うと非常にありがたいですよ。
ただ「ちょっと話がある」と呼び出しをくらうといまだにドキッとはするんですが。
まぁ、怒られ慣れているというのが私の強みなので、今後もめげずに仕事に励むつもりです。
Fに恫喝されている皆さんもぜひ頑張ってください。
さて、今日のブログで半年分はポイントを稼いだかしら(対上司向け)。
ほほほ。