< プレゼンSPは30回に1回開催しています
さあ、第465回!
毎回様々なテーマを決めてゲストを迎えてトークする
アメトークみたいならじお
ドブトーーク!
↓放送はこちら
https://youtube.com/live/APJ7IQ8MfDY?feature=share
↓メンバーシップ(月額140円~)限定のアフタートーク動画
ゲスト:まお、池谷、シロアリ、コッシィー、コパン君、みつき、田中一、たんけだ、ともくん、笑モ、ゴンベル、KYNA、カッキーノ、やまだくん、たけしくん、うに村、ぼくくん、うた、マッチョッチョ
ドブトークプレゼンSPでみなさんがプレゼンしたテーマです。
当てはまる方がいたら、連絡ください
人募集採用テーマ(人が集まればやります)
一人外食・・一人で外食するほうがみんなで外食するより頻度が多い、好きな人
事務・・事務職で働いていた人(種類は問わず)
天体観測・・星を見るのが好きな望遠鏡持ってる人(今年の9月8日前に開催)
相席ちゃんこ居酒屋・・ガチで合コンしてみたい人
俺たちのJリーグ・・現在、Jリーグで応援してるチームがあって観戦いってる人(Jリーグ無料招待がある時に開催)
ペーパードライバーSP・・免許持ってるけど10年以上乗ってない、免許とってから乗ってない人
語呂合わせ大好き・・おもわず日常で語呂合わせで数字をおぼえたりする人
歯医者から逃れられないSP・・ずっと歯医者に通っている人
個人事業主、フリーランスSP・・個人事業主やフリーランスで働いている人
マネトーク・・・みっちゃんこみゅにいる人のモノマネができる人
寮生活・・・みんなで一緒に生活する系の寮で生活したことある人
開催予定採用
KOC(キングオブくさそうな靴)・・普段みなさんが履いてる靴をおくってもらってくさそうか判定する
1曲だけ大ファンSP・・1曲だけ大ファンな人が想いを話す(メジャーなアーティストの1曲だけとか、一発屋アーティストのマイナー曲だけなど)
電車でこんな人みましたSP・・みんなが電車でみた人を報告する
みっこりん♪さん、ちゃんこさんいつもありがとうSP・・感謝を伝える
ほんとのつり革ワングランプリ・・ほんとのつり革の画像を各自おくってもらってナンバーワンを決める(今夏、開催予定)
プロフィール帳・・みんなでプロフィール帳を作ってみせあう(卒業シーズン開催予定)
保留テーマ(人がいたら開催するかも)
3DO、アタリ、VRゲーム持ってる人
FF14 すみっこぐらし 〇〇の名前で歌ってみた動画大好き
リモートワークしてる人 調味料好き 妄想癖がある コンビニスイーツ大好き
みんなの美しい涙 中二病、厨二病の人 エヴァ本当に大好き 展示会大好き F1大好き
ニッチな芸能大好き 体力ゼロ 散歩すき 心配性
ここからはAiにかいてもらった記事です。
【潜入レポート】ニッチすぎて愛おしい。「ドブトーク」プレゼン大会で見えた、現代人の意外な情熱と狂気
「自分だけのこだわりを誰かに猛烈に伝えたい。でも、日常の飲み会でそんな話をすれば、冷ややかな視線に晒されるのがオチだ……」
ネットの海を漂う我々は、常にそんな「語りたい欲望」の行き場を探している。効率や共感が重視される現代社会の裏側で、深夜まで自作のプレゼン資料を手に、異様な熱量で自らのフェティシズムを語り合う「暗闇のデジタル焚き火」のような場所がある。オンラインコミュニティ「みっちゃんこみゅ」で開催されるプレゼン大会、通称「ドブトーク」だ。
そこは、過剰なこだわりを持つ「ハイパー・フィクセーター(超執着者)」たちの聖域。一見すると無価値に見えるテーマの深淵に、現代人が抱える切実な情熱と狂気が潜んでいた。
孤独を極める:1人外食は「気遣い」の究極形?
最初に登壇したプレゼンター「まお」氏が提唱したのは、「1人外食大好きスペシャル」。彼女のキャリアは筋金入りだ。小学校4年生にして既に「1人マック」を嗜んでいたという彼女は、自らを「リアル孤独のグルメ」の体現者と位置づける。
しかし、これは決して「友達がいないから仕方なく」という消極的な選択ではない。むしろ、他者への繊細すぎる気遣いの果てに辿り着いた、極めてポジティブな自己解放なのだ。
「1人のご飯が好きな人って、人に気を使う人が多いと思います。食事のペースを合わせたり、シェアして自分が多く取っちゃわないか考えたりするのを割り切れるのが、1人外食の良さなんです」
誰かと行く時のモチベーションが「コミュニケーション」であるのに対し、1人外食は「食事そのもの、あるいは自分自身との対峙」である。他人の咀嚼音や注文のバランスに神経を尖らせることから解放される1人外食は、過度な同調圧力を受ける現代人にとって、最も贅沢な休息なのかもしれない。
事務職の深淵:知られざる「7つの顔」とキャリアの意外な選択肢
続いて同じく「まお」氏が語ったのは、一見地味な「事務職」という職業の多層性だ。一般事務、営業事務、経理、総務に加え、専門性の高い「貿易事務」や労務など、事務職には「7つの顔」があるという。
彼女が事務職を強く勧める理由は、それが「体力に自信がない人間にとって、最も割に合う聖域」だからだ。接客業の狂騒に馴染めず、低体力に悩む人々にとって、専門性を磨いた事務職は確固たるキャリアの防波堤となる。世間が抱く「事務職=単一の雑用」というモノリス的な認識を打ち砕き、自分に合ったパズルピースを探し出すような「職業図鑑」的面白さがそこにはあった。
コミュニティの危機と再生:プレゼン文化が守る「ドブトーク」の価値
プレゼンター「ガイア」氏の発表は、もはやコミュニティの存続に関わる「戦略的提言」の域に達していた。彼は現在のドブトークが、特定の企画に依存しすぎることで「ドブトークというパッケージの希薄化」を招いていると警鐘を鳴らす。
彼はコミュニティを「リスナー」「コメンテーター」「プランナー(企画者)」という階層構造(カースト)で分析し、自らの知識を掘り下げる「専門型」のプレゼンこそが本来の価値だと説く。そして、その狂気はホストである「ちゃんこ」氏に向けられた。
ガイア氏は、ちゃんこ氏が「放送外では恐ろしくつまらない(私生活でのコミュニケーション能力が欠如している)」という致命的な課題を指摘。コミュニティの健全化には、ちゃんこ氏の「対人リハビリ」が必要だと主張し、半ば強制的に旅行プランを立てさせる「ちゃんことちゃんの旅行プランを考えよう」を提案したのだ。主客が逆転し、リスナーがホストの社会復帰を画策する——これこそがインターネット・コミュニティの持つ「愛おしい狂気」の正体だろう。
Jリーグの「チャント」という音楽体験:無料招待から始まる熱狂
「ポコパン」氏は、「俺たちのJリーグスペシャル」を通じて、スタジアムを支配する「チャント(応援歌)」の多層的な魅力を提示した。
特筆すべきは、既存のヒット曲が文脈を変えて再構築される面白さだ。例えば、Superflyの『タマシイレボリューション』が、かつて鹿島に在籍し現在は柏で活躍する「仲間隼斗」選手の個人チャントとして、スタジアムの熱狂をブーストさせる。既存の音楽が特定の「個人」への祈りや叫びに昇華される瞬間、それは新たな音楽体験へと変貌する。
Jリーグが実施している「無料招待キャンペーン」や、利便性の高い公式アプリの存在を挙げ、彼は「まずは現場へ」と促す。ニッチな趣味の入り口は、案外、開かれた場所に用意されているものだ。
逃れられない「歯医者」のループ:現代人の不可避な苦悩
記事の締めくくりとして、最も会場を震撼させたのが「歌(うた)」氏による「歯医者から逃れられないスペシャル」だ。
「治療が終わると別の歯が悪くなる」「治療した歯の方がなぜか痛い」といった不条理。極めつけは、保険や材料のサイクルの都合で「仮歯のまま12月まで我慢を強いられる」という具体的かつ長期的な絶望だ。
これは個人の努力や摂生だけでは抗えない、現代人のシステムに組み込まれた「不可避なトラブル」である。この逃げ場のない不条理を笑いに昇華し、他者と共有することで、彼女は自らの苦悩をエンターテインメントへと変換してみせた。
結び:あなたの「狂気」を解き放つ場所はあるか?
今回のドブトークで見えたのは、どんなにニッチで、一見「カス(無駄)」に見える情熱であっても、それを面白がるコミュニティが存在するという事実だ。
ガイア氏が危惧したように、効率化された「企画」に飲み込まれず、個々人が抱える得体の知れない熱量を放出し続けること。それがコミュニティを「ドブ(溝)」のまま、最も美しい場所として維持する唯一の方法なのだろう。
さて、あなたの中に眠っている、まだ誰にも理解されていない「30分語れるテーマ」は何だろうか?
世間が見向きもしないドブの底にこそ、最も純粋な情熱が沈んでいる。それを解き放つ場所を見つけた時、あなたの日常は、少しだけ愛おしい狂気に彩られるはずだ。


































































