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第11回赤緑歌合戦2020曲詰め合わせ


ちゃんこAAちゃんこ物置 (色んな音源があるよ)

 

ちゃんこAA< プレゼンSPは30回に1回開催しています

 

さあ、第465回!

毎回様々なテーマを決めてゲストを迎えてトークする
アメトークみたいならじお

ドブトーーク!


↓放送はこちら

https://youtube.com/live/APJ7IQ8MfDY?feature=share

 

↓メンバーシップ(月額140円~)限定のアフタートーク動画

https://youtu.be/3I3QZJus1jY

 

ゲスト:まお、池谷、シロアリ、コッシィー、コパン君、みつき、田中一、たんけだ、ともくん、笑モ、ゴンベル、KYNA、カッキーノ、やまだくん、たけしくん、うに村、ぼくくん、うた、マッチョッチョ

 

ドブトークプレゼンSPでみなさんがプレゼンしたテーマです。
当てはまる方がいたら、連絡ください

人募集採用テーマ(人が集まればやります)
一人外食・・一人で外食するほうがみんなで外食するより頻度が多い、好きな人
事務・・事務職で働いていた人(種類は問わず)
天体観測・・星を見るのが好きな望遠鏡持ってる人(今年の9月8日前に開催)
相席ちゃんこ居酒屋・・ガチで合コンしてみたい人
俺たちのJリーグ・・現在、Jリーグで応援してるチームがあって観戦いってる人(Jリーグ無料招待がある時に開催)
ペーパードライバーSP・・免許持ってるけど10年以上乗ってない、免許とってから乗ってない人
語呂合わせ大好き・・おもわず日常で語呂合わせで数字をおぼえたりする人
歯医者から逃れられないSP・・ずっと歯医者に通っている人
個人事業主、フリーランスSP・・個人事業主やフリーランスで働いている人
マネトーク・・・みっちゃんこみゅにいる人のモノマネができる人
寮生活・・・みんなで一緒に生活する系の寮で生活したことある人

開催予定採用
KOC(キングオブくさそうな靴)・・普段みなさんが履いてる靴をおくってもらってくさそうか判定する
1曲だけ大ファンSP・・1曲だけ大ファンな人が想いを話す(メジャーなアーティストの1曲だけとか、一発屋アーティストのマイナー曲だけなど)
電車でこんな人みましたSP・・みんなが電車でみた人を報告する
みっこりん♪さん、ちゃんこさんいつもありがとうSP・・感謝を伝える
ほんとのつり革ワングランプリ・・ほんとのつり革の画像を各自おくってもらってナンバーワンを決める(今夏、開催予定)
プロフィール帳・・みんなでプロフィール帳を作ってみせあう(卒業シーズン開催予定)

保留テーマ(人がいたら開催するかも)
3DO、アタリ、VRゲーム持ってる人
FF14 すみっこぐらし 〇〇の名前で歌ってみた動画大好き
リモートワークしてる人 調味料好き 妄想癖がある コンビニスイーツ大好き
みんなの美しい涙 中二病、厨二病の人 エヴァ本当に大好き 展示会大好き F1大好き
ニッチな芸能大好き 体力ゼロ 散歩すき 心配性 
 

 

 

ここからはAiにかいてもらった記事です。

 

【潜入レポート】ニッチすぎて愛おしい。「ドブトーク」プレゼン大会で見えた、現代人の意外な情熱と狂気

「自分だけのこだわりを誰かに猛烈に伝えたい。でも、日常の飲み会でそんな話をすれば、冷ややかな視線に晒されるのがオチだ……」

ネットの海を漂う我々は、常にそんな「語りたい欲望」の行き場を探している。効率や共感が重視される現代社会の裏側で、深夜まで自作のプレゼン資料を手に、異様な熱量で自らのフェティシズムを語り合う「暗闇のデジタル焚き火」のような場所がある。オンラインコミュニティ「みっちゃんこみゅ」で開催されるプレゼン大会、通称「ドブトーク」だ。

そこは、過剰なこだわりを持つ「ハイパー・フィクセーター(超執着者)」たちの聖域。一見すると無価値に見えるテーマの深淵に、現代人が抱える切実な情熱と狂気が潜んでいた。

孤独を極める:1人外食は「気遣い」の究極形?

最初に登壇したプレゼンター「まお」氏が提唱したのは、「1人外食大好きスペシャル」。彼女のキャリアは筋金入りだ。小学校4年生にして既に「1人マック」を嗜んでいたという彼女は、自らを「リアル孤独のグルメ」の体現者と位置づける。

しかし、これは決して「友達がいないから仕方なく」という消極的な選択ではない。むしろ、他者への繊細すぎる気遣いの果てに辿り着いた、極めてポジティブな自己解放なのだ。

「1人のご飯が好きな人って、人に気を使う人が多いと思います。食事のペースを合わせたり、シェアして自分が多く取っちゃわないか考えたりするのを割り切れるのが、1人外食の良さなんです」

誰かと行く時のモチベーションが「コミュニケーション」であるのに対し、1人外食は「食事そのもの、あるいは自分自身との対峙」である。他人の咀嚼音や注文のバランスに神経を尖らせることから解放される1人外食は、過度な同調圧力を受ける現代人にとって、最も贅沢な休息なのかもしれない。

事務職の深淵:知られざる「7つの顔」とキャリアの意外な選択肢

続いて同じく「まお」氏が語ったのは、一見地味な「事務職」という職業の多層性だ。一般事務、営業事務、経理、総務に加え、専門性の高い「貿易事務」や労務など、事務職には「7つの顔」があるという。

彼女が事務職を強く勧める理由は、それが「体力に自信がない人間にとって、最も割に合う聖域」だからだ。接客業の狂騒に馴染めず、低体力に悩む人々にとって、専門性を磨いた事務職は確固たるキャリアの防波堤となる。世間が抱く「事務職=単一の雑用」というモノリス的な認識を打ち砕き、自分に合ったパズルピースを探し出すような「職業図鑑」的面白さがそこにはあった。

コミュニティの危機と再生:プレゼン文化が守る「ドブトーク」の価値

プレゼンター「ガイア」氏の発表は、もはやコミュニティの存続に関わる「戦略的提言」の域に達していた。彼は現在のドブトークが、特定の企画に依存しすぎることで「ドブトークというパッケージの希薄化」を招いていると警鐘を鳴らす。

彼はコミュニティを「リスナー」「コメンテーター」「プランナー(企画者)」という階層構造(カースト)で分析し、自らの知識を掘り下げる「専門型」のプレゼンこそが本来の価値だと説く。そして、その狂気はホストである「ちゃんこ」氏に向けられた。

ガイア氏は、ちゃんこ氏が「放送外では恐ろしくつまらない(私生活でのコミュニケーション能力が欠如している)」という致命的な課題を指摘。コミュニティの健全化には、ちゃんこ氏の「対人リハビリ」が必要だと主張し、半ば強制的に旅行プランを立てさせる「ちゃんことちゃんの旅行プランを考えよう」を提案したのだ。主客が逆転し、リスナーがホストの社会復帰を画策する——これこそがインターネット・コミュニティの持つ「愛おしい狂気」の正体だろう。

Jリーグの「チャント」という音楽体験:無料招待から始まる熱狂

「ポコパン」氏は、「俺たちのJリーグスペシャル」を通じて、スタジアムを支配する「チャント(応援歌)」の多層的な魅力を提示した。

特筆すべきは、既存のヒット曲が文脈を変えて再構築される面白さだ。例えば、Superflyの『タマシイレボリューション』が、かつて鹿島に在籍し現在は柏で活躍する「仲間隼斗」選手の個人チャントとして、スタジアムの熱狂をブーストさせる。既存の音楽が特定の「個人」への祈りや叫びに昇華される瞬間、それは新たな音楽体験へと変貌する。

Jリーグが実施している「無料招待キャンペーン」や、利便性の高い公式アプリの存在を挙げ、彼は「まずは現場へ」と促す。ニッチな趣味の入り口は、案外、開かれた場所に用意されているものだ。

逃れられない「歯医者」のループ:現代人の不可避な苦悩

記事の締めくくりとして、最も会場を震撼させたのが「歌(うた)」氏による「歯医者から逃れられないスペシャル」だ。

「治療が終わると別の歯が悪くなる」「治療した歯の方がなぜか痛い」といった不条理。極めつけは、保険や材料のサイクルの都合で「仮歯のまま12月まで我慢を強いられる」という具体的かつ長期的な絶望だ。

これは個人の努力や摂生だけでは抗えない、現代人のシステムに組み込まれた「不可避なトラブル」である。この逃げ場のない不条理を笑いに昇華し、他者と共有することで、彼女は自らの苦悩をエンターテインメントへと変換してみせた。

結び:あなたの「狂気」を解き放つ場所はあるか?

今回のドブトークで見えたのは、どんなにニッチで、一見「カス(無駄)」に見える情熱であっても、それを面白がるコミュニティが存在するという事実だ。

ガイア氏が危惧したように、効率化された「企画」に飲み込まれず、個々人が抱える得体の知れない熱量を放出し続けること。それがコミュニティを「ドブ(溝)」のまま、最も美しい場所として維持する唯一の方法なのだろう。

さて、あなたの中に眠っている、まだ誰にも理解されていない「30分語れるテーマ」は何だろうか?

世間が見向きもしないドブの底にこそ、最も純粋な情熱が沈んでいる。それを解き放つ場所を見つけた時、あなたの日常は、少しだけ愛おしい狂気に彩られるはずだ。

ちゃんこAA< だもんで、だもんで

 

さあ、第464回!

毎回様々なテーマを決めてゲストを迎えてトークする
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ゲスト:ミラ天、wa、ru、うた、シュン

 

ここからはAiにかいてもらったスライドと記事です。

 

 

【名古屋の真実】住んでみてわかった!意外すぎる「名古屋あるある」7選

1. 導入:不思議な魅力に満ちた「日本の中心」名古屋

「名古屋といえば味噌」。そんなステレオタイプでこの街を分かった気になってはいませんか? 実を言うと、名古屋の真の姿はもっと捉えどころがなく、初見の人には理解しがたい「独自のロジック」で動いています。

東京と大阪という二大都市に挟まれながら、決して他所に染まらず独自進化を遂げたガラパゴス的都市。そこには、住んでみて初めて気づく驚きのルールや、地元民ですら無意識に守っている「あるある」が潜んでいます。今回は、知的好奇心を刺激するディープな名古屋の深淵へ、皆様をご案内しましょう。

2. 挨拶は「やっと亀」? 謎の難解な名古屋弁

名古屋の街で久々に再会した際、耳にするかもしれない不思議な響き。それが**「やっとかめ(やっと亀だなも)」**です。

何も知らない人が聞けば「急に亀の話? 亀田兄弟のこと?」と困惑すること間違いありません。しかし、これは「お久しぶりですね」という意味を持つ、極めて由緒正しい(そして今や希少な)名古屋弁なのです。

  • 言語としての特異性: 地元民でも40代以上が中心の言葉であり、若者には馴染みが薄いものの、名古屋アイデンティティの象徴として君臨しています。
  • ユーモアのエピソード: この言葉を投げかけられた部外者が「え、亀田の飴の話?」などと動物や特定の有名人の話題だと勘違いしてしまうのは、名古屋における伝統的なジョークの導入部と言えるでしょう。

3. 地上には誰もいない? 名古屋人は「地下」に生息する

名古屋駅や栄を訪れて地上の閑散ぶりに驚いたなら、迷わず地下へ降りてください。そこにはアリの巣のように発達した、巨大な生活圏が広がっています。

ソース内でも**「名古屋は地下でするっていう」「地上で人に会わない」**と語られる通り、名古屋人のメインフィールドは地下街なのです。

  • 「機能的不便」がもたらした地下文化: 都市計画の観点から見ると、名古屋は「道幅が広すぎる」という贅沢な悩みを抱えています。あまりに道が広く、信号待ちも長いため、地上を歩いて横断するのは非常に「面倒」なのです。この車社会ゆえの歩行者への不便さが、快適な地下へと人々を追いやった……。これこそが、名古屋特有の合理的かつ必然的な都市構造なのです。

4. 「味噌カツ」は全員が好きだと思ったら大間違い

「名古屋人なら全員が赤味噌を信奉している」というのは大きな誤解です。名物「味噌カツ」に対する地元民の本音は、驚くほど二分されています。

  • 異端の告白: 地元出身者の中にも、**「僕はあんま(味噌カツ)好きじゃない」「完全にとんかつソース派」**と断言する層が確実に存在します。
  • 味覚の分断: 「甘すぎてご飯に合わない」というシビアな意見もあり、家庭の味噌汁は「合わせ味噌」という家も少なくありません。観光客に勧める顔とは別に、自分たちはソースで食べる……そんな「外向きの顔と本音」の使い分けも、この街の面白さです。

5. 駅前のシンボルは、着替えが大忙しの「でっかい女」

名古屋駅前の名鉄百貨店前にそびえ立つのは、身長6メートルを超える巨大マネキン、通称「ナナちゃん人形」です。その圧倒的なサイズ感は、もはや**「化け物みたいなやつ」**と形容されるほど。

  • 驚異のコスプレ頻度: サンタ姿からアニメキャラまで、彼女の衣装チェンジは極めて頻繁です。待ち合わせスポットとしての定番でありながら、常に「次は何か」と市民の話題をさらいます。
  • 「倹約と見栄」の心理学: 名古屋人は私生活では非常に「倹約(ケチ)」ですが、他人の目に触れる場所では黄金のシャチホコのように「見栄っぱり(派手好き)」になる二面性を持っています。この巨大なナナちゃんへの愛着は、そんな名古屋人の「目立ちたがりな精神」と「サービス精神」の現れなのです。

6. 交通ルールが独自進化?「黄信号は青」という都市伝説

「名古屋走り」という言葉に象徴される、スリリングな交通事情。これには、独特すぎる信号の解釈が関係しています。

  • 驚愕の「見切り発車」: ソース内の会話では、**「黄色は青なんだ」「赤になりたてはまだ黄色」**という衝撃的なパワーワードが飛び交います。さらには、信号が青に変わる直前に動き出す「見切り発車」も日常茶飯事。
  • 警告としてのユーモア: ウインカーを出さずに車線変更をするドライバーも多いと言われますが、これは「車社会の激しい競争を勝ち抜くためのサバイバル術」にまで昇華されています。名古屋での運転は、ある種のアトラクションだと思って警戒すべきでしょう。

7. お祭りの定番「たません」は、名古屋だけのソウルフード

大須(名古屋の秋葉原とも称されるカルチャーの集積地)や地域の祭りで、子供たちが必ず手にするのが**「たません」**です。

  • 独特のテクスチャー: ベースは大きな「えびせんべい」。そこにソースを塗り、熱々の目玉焼き(時には麺なども)を挟みます。パリパリとしたせんべいの食感と、とろりとした卵のコントラストが絶妙な一品です。
  • 衝撃のローカル認識: 地元民は大人になるまで、これが「全国共通の屋台メニュー」だと信じて疑いません。県外に出て初めて「たません? 何それ?」と言われ、自らの文化がいかにガラパゴスであったかを思い知らされる……。このカルチャーショックこそが、名古屋愛を再確認する儀式なのです。

8. 未来はすでにここにある。日本唯一の浮上式リニア「リニモ」

名古屋はレトロな味噌文化の街であると同時に、驚くべきハイテク都市でもあります。その象徴が、愛知万博に合わせて導入された磁気浮上式鉄道**「リニモ(Linimo)」**です。

  • 真に「浮いている」技術: 日本には他にもリニアを冠する路線はありますが、**「実際に磁力で浮いて走っている」**のは、このリニモだけです。車輪がなく、無人運転で静かに滑るように走るその姿は、2005年から変わらない「日常の中の未来」です。
  • ハイブリッドな面白さ: 武将の歴史を語り、コメダ珈琲でモーニングを楽しみながら、足元では日本最先端の浮遊技術が動いている。この「伝統的な泥臭さ」と「無機質な未来感」の共存こそが、名古屋の真骨頂といえます。

9. 結び:名古屋は、知れば知るほど「だもんで」好きになる

名古屋という街を深く掘り下げると、そこには既存の物差しでは測れない独自の美学があることに気づきます。

面白いのは、これほど強烈な個性がありながら、地元民はそれが「普通」だと思っている点です。ソース内のスピーカーが、自分が**「だもんで(だから)」**という方言を連発していることに配信を始めてから気づいたように、名古屋のアイデンティティはあまりにも無意識に、そして深く根付いているのです。

「魅力がいっぱいあるだもんで、また来たくなる」。そんな独特の引力を持つ名古屋。さて、あなたの街にも、他県の人には決して理解されない「謎のルール」や「無意識の癖」はありませんか?

ちゃんこAA< どんどんおくられてきます

 

さあ、第463回!

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ゲスト:きとくん、池谷、山田、ホーミング、まお、うーちゃん

 

ここからはAiにかいてもらったスライドです。

 

 

 

ドブトーク!:みっこりん推奨LINE漫画に関するブリーフィング資料

本資料は、YouTubeチャンネル「みっちゃんこみゅch」で配信された番組「ドブトーーク!‐みっこりんのおススメしてくるLINE漫画をおススメするSP‐」の内容を詳細に分析し、主要なテーマ、推奨された漫画作品、および参加者間の議論をまとめたものである。

エグゼクティブ・サマリー

本ドキュメントの核心は、番組メンバーの一員である「みっこりん」が、LINE漫画の読書システム(友人への推奨による無料チケット獲得など)を利用しつつ、他メンバーに送付してきた膨大な漫画作品群のレビューと分析である。

主な論点は以下の通りである。

  • LINE漫画の報酬システム: 推奨側(みっこりん)が作品を他者に紹介することで、自身も次の話を無料で読めるという「一石二鳥」の仕組みが、今回の大量推奨の背景にある。
  • ジャンルの傾向: 推奨作品の多くが「復讐」「マウンティング」「サイコパス」「デスゲーム」といった、人間の情念や社会的な歪みをテーマにした刺激的な内容に偏っている。
  • 読者の嗜好と反応: 参加者は、主人公が知的でストレスのない展開や、独特の「変顔」描写、韓国発の作品特有の演出などを評価している。一方で、物語の整合性や、あまりに過激な描写に対する戸惑いも示されている。

1. LINE漫画の利用メカニズムと推奨の背景

番組内では、なぜみっこりんがこれほどまでに大量の漫画を推奨してくるのか、その動機とLINE漫画のシステムについて言及されている。

  • 報酬システムの活用: LINE漫画には、友人に作品を勧めることで「1話無料で読めるチケット」や「時短アイテム(待ち時間の短縮)」を獲得できる仕組みがある。みっこりん自身が続きを読みたいために、他メンバー(特にみっちゃんこやきと君)を「送り先」として活用していたことが明かされた。
  • 無料購読の手段:
    • 0パス(ゼロパス): 2時間おきに配布される無料チケット。最大6枚まで保有可能。
    • 広告視聴: 1日5回まで広告を見ることで、先の話を無料で閲覧できる。
    • 期間限定無料: 特定の期間、多くの話数が開放されるキャンペーン。
  • 推奨の優先順位: みっこりんは、自身のLINE登録リストの上位(山田君など)や下位(ガイアなど)から順に送る傾向があり、中間に位置するメンバーは推奨頻度が低くなるという独自の「偏り」が存在する。

2. 主要推奨作品の詳細分析

番組内で特に議論された主要な漫画作品の概要と、参加者による評価を以下に整理する。

2.1 ミステリー・サスペンス系

作品名

内容・テーマ

参加者の反応・洞察

ウリ二つの娘

優等生の娘と、事故死(殺害疑惑)した弟、そして不気味な母親を巡るサスペンス。母親の顔に常に「ノイズ」がかかっている演出が特徴。

主人公が非常に優秀で、読者がストレスを感じない推理を展開する点が評価されている。伏線回収の質が高い。

サイコパスト

刑事が超能力により、未解決事件の被害者や関係者の過去にタイムリープし、事件を解決しようとする物語。

過去の行動が現代の未来を変えるタイムリープ要素が魅力。被害者だけでなく、時には子供など意外な人物に憑依する面白さがある。

生贄屋

「神の使い」が現れ、絶体絶命の集団に対し「1人の生贄を差し出せば他を救う」と迫るデスゲーム。

人間が極限状態で誰を犠牲にするかを選ぶ際の醜さや葛藤が描かれる。後半に向けて複数のエピソードが収束していく構成。

2.2 復讐・マウンティング・サイコパス系

  • ピラミッドゲーム: クラス内の人気投票でランクを決め、最下位が執拗な虐めを受けるシステム。転校生の主人公がこの構造を打破しようとする。韓国ドラマ化もされている人気作。
  • 汝、隣人を罰せよ: 一生に一度だけ、審査を通れば殺人が許される法律が存在する世界を描く。人間関係の闇が強調される。
  • 小悪魔教師サイコ: サイコパスな女性教師が、独自の過激な手法でクラスの虐め問題を解決(あるいは虐めっ子を排除)していく。勧善懲悪ならぬ「悪対悪」の構図。
  • 高学歴バカ女: 高学歴であることを盾に周囲を見下す女性の転落を描くオムニバス形式の作品。実話を基にしているかのような、ネット掲示板的なリアリティが特徴。

2.3 コメディ・ファンタジー・その他

  • 前田吉絵さん(吉えさん): 22歳で高校に入学した怪力で動じない女性が主人公。独特の「変顔」描写が多用される。周囲が彼女の魅力(と力)に感化されていく過程が描かれる。
  • ハリケーンお嬢様: 異世界の姫と現実世界の不良男子の体が入れ替わる(魂ではなく体ごと)。ファンタジーと現実のギャップを利用したギャグが中心。
  • ファンですが何か?: 70代の祖母がアイドルのラッパーに救いを見出し、新しい世界(SNSや推し活)に挑戦していく感動的な物語。みっこりんが「最近のヒット」として強く推奨。

3. LINE漫画における共通の傾向と「あるある」

議論を通じて、みっこりんが推奨するLINE漫画、およびプラットフォーム全体の傾向が浮き彫りになった。

  • 韓国発作品の特有描写: タイトスカートの制服、独特の名札、トッポギの頻出、そして「変顔」の激しさなど、韓国発のローカライズ作品に共通する記号が見受けられる。
  • 「スカッとする」展開への渇望: 虐めやマウンティングに対する過激な復讐劇など、フラストレーションを瞬時に解消する「スカッと系」の作品が、推奨リストの多くを占めている。
  • 広告とタイトルの「釣り」: 広告で見かける衝撃的なシーンや、過激なタイトルに惹かれて読み始めるものの、中身がオムニバス形式で拍子抜けするケースもある(「高学歴バカ女」など)。

4. 参加者によるランキングと総評

プレゼンター不在という異例の状況ながら、参加者は各自の基準で作品を評価した。

ガイアによる独自ランク(抜粋)

  • Sランク(最高評価): 『ウリ二つの娘』『ピラミッドゲーム』『ハリケーンお嬢様』『前田吉絵さん』
  • 評価基準: 没入感、キャラクターの知性、物語の完成度を重視。

山田君の傾向

  • 送られてきた作品のほぼ全てを読了しており、特に「人が死ぬ描写」や「過激な制裁シーン」に刺激を見出す傾向がある。

みっこりんの選定基準

  • 基本的には「自分が好きな漫画」を推奨しているが、相手の性別や性格(女性メンバーには女性主人公ものなど)を考慮して選別することもある。ただし、自身のチケット獲得という実利も並行している。

結論

みっこりんが提供する「LINE漫画推奨エコシステム」は、単なる娯楽の共有に留まらず、自身の読書体験を最大化するための戦略的な行動である。推奨される作品群は、現代社会のストレスを反映した「復讐」「格差」「異常性」をテーマにしたものが主流であり、それらは独特のビジュアル表現やシステム(0パス等)と組み合わさることで、中毒性の高いコンテンツとして消費されている。

ちゃんこAA< うーちゃんがはりきってた

 

さあ、第462回!

毎回様々なテーマを決めてゲストを迎えてトークする
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https://youtu.be/Xfe49135P2E

 

ゲスト:ヒライ、うーちゃん、kyouko

 

ここからはAiにかいてもらったスライドです。

 

 

ちゃんこAA< 奥様たちの話を聴こう

 

さあ、第461回!

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https://youtube.com/live/RYLoV08f1XY?feature=share

 

↓メンバーシップ(月額90円~)限定のアフタートーク動画

今回はありません

 

ゲスト:ゆきんこ、さくら、ゆきの

 

ここからはAiにかいてもらったスライドです。