チェコ旅行 (5) 20100101 第1日目・・・まずは天文時計
カレル橋へのお散歩から帰ってきて,ホテルでゆっくりと食事。
朝食は,海外旅行では,いままで一度も不満を持ったことはない
今回も
当たり美味しかったです
特に美味しかったのは,やっぱり
パン。 なんで,海外で食べるパンはこんなに美味しいのだろう
いわゆるドイツパンって感じで,皮が少し固くって,中はしっとり。全種類制覇を目指したが,毎日のようにちがった種類のパンが出てきて,目標を達成することができなかったが大満足でした。
で,旧市街に出発

今回もお散歩で…

まずはやっぱり旧市庁舎の天文時計です。

下段は,カレンダー式文字盤です。
文字盤自身が回転し,1月1日から12月31日までの365日で1回転するようになっています。
両サイドにある像は,左から哲学者・天使・天文学者・年代記編者だそうです。
中段は,天文の文字盤で,これが色々な時刻などを表します。
まずは指の形
をしているところ(写真では見づらいですが)が時刻を表します。この場合XIの所にありますから,ちょうど11時ということです。24時間時計です。で,XIの外側の19は中世のチェコ時間で,日没を0時として,測っています。チェコ時間24のところにⅣがあることから,日没は午後4時過ぎということが解るらしいです。
手
と一緒に動いている太陽
は,今,どの星座にあるかを表しています。この日は1月1日なので,山羊座の所にあります。
また,太陽
と反対側にあるのが月
で,丁度この日は満月だったので,反対側にあります。この星座の文字盤によって太陽
と月
との位置関係が解るようになっています。見れば見るほど不思議な,そして素晴らしいと実感させられます。
両サイドにある像は,左から自惚れ男・貪欲な男・死神・トルコ人だそうです。
この死神が動き出すのを合図に上段から十二使途が現れてきます。
最後に金の雄鳥が鳴くとこのパフォーマンスは終わりとなります。
この約30秒のパフォーマンスを見るために世界各国から多くの人が集まってきます。
この日は午前中であることと,冬ということで,5分くらい前に着いたにもかかわらず良いポジションで見ることが出来ました
。続く・・・


