自分のカラダは自分が守る…
そんなん当たり前やん!!
私そう思ってました…
でも
ぜーーーんぜん
出来てなかったです
守れてるつもり
守れてる気になってる
だけでした。
そんなコトを痛感したあの日。
子宮頚がん発覚
よくラジオやTVとかで
ガン検診に行きましょうって言いますよね?
あれ違います。
ただ行くだけで
満足、終わり。
ではいかんのです。
病院に丸投げではいかんのです。
私の場合、
今から10年前から毎年1度、必ず子宮頚がん検診を受診。
10年のうち再検査になったコトは2回。
結果は、いずれもシロ。
ところが
昨年、子宮頚がん発覚。
がんと診断された大学病院でこう言われました
「子宮頚がんというのはここまで進行するのに5年〜10年掛かります。子宮頚がん検診は今まで受診されてこなかったのですか?」
「毎年1回、必ず受診してました。私の場合、今まで検診で見落とされてきたんですか?」
担当医「私からは何とも…」
自覚症状があった。カラダはちゃんとサイン出してくれていた。
ゲド
検診では毎年、問題ないと言われた。
病院で言われたコト鵜呑みして自覚症状 無視してがんが大きくなってしまった。
自分のカラダが一生懸命サインを出してくれてたのに
自分の身体を自分が守れなかった
自覚症状がある。
診断結果が腑に落ちない。
なら別の病院に行って下さい。
納得のいく説明をきちんとしてくれるドクターをみつけて下さい。
ネット検索して自分に優しい自己診断はやめましょう。
私のように自覚症状を訴えてもがんが見つからない、進行してしまってからがんが発覚した人
結構いるんです。
自分のカラダは正直です。
なんらかのサインをいつも送ってくれてます。
そのカラダからのサインをキャッチ出来るのは病院の先生でもない、いつも一緒にいる自分だけです。
見逃さないで下さい。
自分のカラダは自分で守る!!です。
