な~んてね
笑っちゃう位アクシデント続きのひまわり家でございます。
今日はじーちゃんの月命日です。
1時にはお坊さんもお経を唱えに来て下さるので、昨日からお花を買ったり供物を用意したりと準備して、今日はバイトもお休みでした。
朝、むーちゃんからメールあり。
「ばーちゃん、足痛いってベッドから出られないの」
カブは昨日泊まり勤務で朝9時過ぎないと帰宅しないし・・・
とりあえず、かかりつけの病院に整形外科もあるので、ばーちゃんおぶって車に乗せて、むーちゃんと病院に連れて行きました。
明け方、ばーちゃんトイレに起きて、むーちゃんもトイレまで付き添って、ベッドに戻ろうとしたら、隣のリビングで
したいと、ばーちゃん
むーちゃん眠くて先に布団に入ったそうです。
その後、ばーちゃんベッドに行って・・・
「布団に入ろうとしたらね、なんだか足が痛いから、手で足を持ち上げてベッドに上げようとした時にミシミシって音が鳴ったの」
え?
病院でレントゲン撮ったら骨折してました

左足の脛で、最も骨がつきにくい所だそうです。
ここの病院にはMRIが無いので、御手紙を書いてもらってレントゲン持ってもう少し大きな整形外科に行くように言われました。
だけど・・・
これって、ただの骨折?
背骨も痛いって言っていたし、万が一、骨の転移って事はないんでしょうか?
ばーちゃんが居るので、先生にはっきりと聞く事が出来ません。
「あの、先生。おばあちゃんは、ここの内科を受診していて、先日退院したばかりなんです。よその病院に行って、入院になった場合、どうしたらいいですか?」と私。
先生、ばーちゃんのカルテ?問診表?見たら“肺ガン”って文字が見えました。
私「先生。これです!これ!」
先生「ああ!これは去年でしょ?」
私「いいえ、これで先日の12日に退院したばかりなんです。今年一杯なんです。」
先生「おばあちゃん、今ね、お嫁さんにお話を聞きながら、これから行く病院に御手紙書くからね、外で娘さんと待っていて」
ばーちゃんを診察室から出してくれました。ε-(´∀`*)ホッ
あ~これで、先生に詳しく説明できる

先生「そうなると・・・これはただの骨折じゃないな。骨の色が変わってるからおかしいと思ったんだけど、骨に転移してるね。どちらにしても、これから紹介する病院のドクターに電話しておくから。MRI撮ってもらって、それから内科の先生とも相談して今後を決めましょう」
この時点で11時です。
これから違う整形外科行ってとなると、お坊さん、間に合わない
カブにお寺に電話してもらってキャンセルです。
ここから、むーちゃんは自宅待機。
カブと紹介していただいた整形外科に行って~
激混みの中NRI撮って~
骨に転移した為の骨折は骨はくっつかないそうです
先が見えてるのに、痛い思いをして手術をするのはお勧めできないと・・・
再び元の病院にMRIの画像を持って受診・・・
すでに3時
とりあえず、シーネで固定していますが、明日装具を作ります。
ばーちゃん家に戻って車からリビングまでカブがばーちゃんを、お姫様抱っこ(笑)
ばーちゃん、足をつくたびに悲鳴をあげてます。
トイレも一苦労なので、今日からオムツにします。
車椅子レンタルしなくちゃ・・・
でも、今日からでも使いたい!
ばーちゃんのケアプラン担当に電話で相談したら、レンタルの車椅子が届くまで、デイサービスで使っていない車椅子を貸していただける事になりました。
即効、受け取りに行きましたとも
あ~長い1日だった。
そして、最後に整形外科の先生の一言。
「骨にまで転移してるって事は余命が短くなった事ですから、明日内科の先生と今後の治療について相談します」
私とむーちゃんの目標!
なんとか、ばーちゃんの誕生日まで(11月22日)
家で寝たきりでもいいから、最後の最後まで家で過ごさせたい!