今日は、バイトがお休みなので、昨日は私がばーちゃんの病室にお泊りしました。
夕方、自分の夕飯持参で~
夕飯の時、ばーちゃんをベッドから起こしたら、なんとなく首が熱いんです。
熱があるのかな~
でも、本人元気で食欲もあるし・・・
病院の食事はショボいです
ご飯だけ、テンコ盛り(爆)
ばーちゃん、病院食は無視で、私のお弁当のおかずをやっつける(^^;;
夕食が終わり、薬を飲んで、少ししたら検温です。
(゜o゜)ゲッ!!やっぱり38度ありました
看護士さん、座薬を取りに行ったけれど、血圧がかなり低いので、解熱剤を飲む事に。
夜8時位からず~っと朝まで、ばーちゃんは寝ていました。
汗が凄い
何度も看護士さんが様子を見に来てくれて、私も1時間おきくらいに、ばーちゃんの汗を拭いて、私2時間程しか寝ていません。
それでも朝になったら熱は下がり、体を拭いて、下着を取り替えて、今日のばーちゃんは絶好調でした
朝ご飯を食べて、薬を飲んで、ばーちゃん再びベッドで横になったので、
「ばーちゃん、じーちゃんが待ってるから、ばーちゃん家に行って、空気の入れ替えして、じーちゃんにお茶あげて来るね」って言って病院を出ました。
それから、ばーちゃん家に行って部屋に風を入れ、病院から持って来たばーちゃんの洗濯をしながら、じーちゃんにお線香焚いて・・・
じーちゃんも、やっと家に帰って来られたのに、一人ぼっちだなんて、可哀想だよね
今日は夜、先生のお話がある日です。
ばーちゃんの好きな、ジャガイモといんげん豆を煮て、病院でばーちゃんと夕飯食べて、少ししたら呼ばれました。
なんとなく・・・
心の準備はしていたんですよ。
だってね、昨日の私と看護士さんの会話
私「おばあちゃん、どうして、あっちこっち痛がるんでしょうね」
看護士「先生からお話ありました?」
私「明日、先生とお話する事になっています」
看護士「そうですか・・・じゃあ、先生とお話が終わったら、痛み止めの注射を少しずつ増やしましょうね」
え?それってモルヒネでしょうか
そんなやりとりの後の先生からのお話。
やっぱり肺炎と言うのは、ばーちゃんの前での名目上の病名で、咳も痰も肺腫瘍からくるものだそうです。
検査の数値自体は前と比べてそれ程酷くはないけれど、肺の中に写ってる影が増えて大きくなっています。
今日の朝、採血したのを外注で検査しているので、もう少し点滴をしながら、検査の結果を待つというお話でした。
ばーちゃんの病状が落ち着いて、本人が苦しくなくなったら、家に戻って、また調子が悪くなったら即、病院へ・・・
今度、病院に戻った時は痛み止めの薬を投与するので、寝たきりになる・・・つまり、モルヒネですね。
思い切って余命を聞いてみました。
検査の結果が出ていないので、はっきりとは解らないけれど、そう長くは無いらしいです。
あ~
色々な意味で落ち込みます。
昨日は実家の金魚が、お星様になりました。
実家の畑の隅に深く穴を掘ってカブが弔いました。
先生のお話が終わって少ししてから、むーちゃんが来ました。
ばーちゃんの前で話が出来ないので、筆談(苦笑)
だって、メールの打ち込みに時間がかかるんですもの(;^_^A アセアセ・・・
むーちゃんも「やっぱり、予想通りの話だったね」って・・・
今晩はむーちゃんが、ばーちゃんと一緒です。
とにかく、早く元気になって、家に連れて帰りたいです。
すぐに病院に舞い戻ってしまうか、それはいつかわからないけれど、残された時間、楽しく穏やかにね。
そうそう、今日、夕方に、ばーちゃんの所に行ったら「ひまわりちゃん、じーちゃんは毎日家でご飯は食べてるの?」って聞かれた
「え?だって、じーちゃんは亡くなって、お仏壇に居るし」
そうです。
私、あまり、ばーちゃんの前で、じーちゃんが死んだとか亡くなったとか言わないようにしてるんですよ。
だから、「じーちゃんにお茶をあげて来る」とか「じーちゃんが家で待ってるから」なんて言うものだから、ばーちゃん勘違いしちゃったのかしら・・・
「あ~、じーちゃん死んだもねぇ」って、ばーちゃん理解してるよね?