昨日は、久しぶりに雨が降りました。

 

冷たい雨で、体に堪えました。

 

カラカラ天気だったので、

 

いいお湿りになったと思いますが、

 

病気持ちの私にとっては、厳しい状況でした。

 

やっぱり晴れたほうが、すっきりします。

 

 

 

さて、今日は、よくある質問に答えます。

 

これは、あくまでも、私個人の意見です。

 

この時期に、県立高校の受験生は

 

何を勉強すればいいかよく聞かれます。

 

私は、過去問をしっかりやるように言います。

 

「過去問やったって同じ問題は出ない」と

 

言われている塾もあるそうです。

 

わたしは、そうでもないと考えています。

 

 

過去10年分を振り返ってみると、

 

同じような問題やら、言葉を変えた問題やらが

 

結構何回も繰り返し出題されています。

 

だから塾では、10年分を繰り返しさせています。

 

それが終わってから、予想問題です。

 

塾に行っていない受験生も

 

せめて過去問5年分ぐらいは

 

書店に行くと販売されていますので、

 

パーフェクトに近いくらいまで、

 

解けるようになってくださいね。

 

 

それがちゃんとできるようになったら

 

そのほかの問題にあたってほしい。

 

過去問をしっかり解けるようになって

 

損することは何もありません。

 

私は、これでたくさんの塾生を

 

県立高校に合格させてきました。

 

「取れる問題を確実にとる」

 

それが県立高校受験の王道です。

 

県立入試は、ミスした人が負けます。

 

 

まあ、それ以外の考え方もあると思います。

 

だから、あくまでもこれは私個人の意見です。

 

受験前の勉強法としては、

 

過去問を各教科30分前後で

 

90点以上取れるようになるまで、

 

何回でも根気強く解いてください。

 

 

そして、なぜその答えになるか、

 

人に説明できるぐらいに

 

しっかりと理解してください。

 

そしたら絶対に成果がでます。

 

焦らずに地道に努力しましょう。

 

何回も言いますが、これは私個人の意見です。

 

 

さあ、今日も一日頑張ります。

 

このブログをご覧の皆様の

 

今日が良い一日でありますように。