こんばんは、ドボガンです。
突然ですが、ワンホールショットってなんだかわかりますか?
マジックの技法ではありません。
ゴルフのショットの名前でもありません。
ワンホールショットとは
銃などで的に貫通痕を残して
その貫通痕をさらに的として
連続射撃を行うことです。
しかもすごいのは、
何回撃っても
弾痕が1つ(ワンホール)しか残らないので
ワンホールショットと呼ばれています。
この単語を知った時は漫画の世界だけの
空想の話と思っていました。
しかし、実際に出来る人も
現実に大勢います。
わたしは、あなたに射撃を進めているわけでは有りません。
あなたにワンホールショットと同じ位ピンポイントに
観客の前で演じるマジシャンになって頂きたいのです。
どうしたらなれるか?
ですが、
トリックや技術では無く
観客が体験することに焦点を合わせ、
実際の観客の前でマジックを何回も
実演することです。
わたしはホテルで働いているときに
夏休みのイベントで40日間、毎日観客の前で
マジックを最低15分間演じていました。
この経験で学んだことですが、
ウケなかったときは演出などを変更し
観客の反応を高める工夫をするということでした。
鏡の前で一人でずっと練習しているだけでは
凄腕のミラーマジシャンになれても、
観客の前では演じられません。
ここまで読んで
あなたは、
「そんな毎日観てくれる人なんかいないよ!」と
いうかもしれませんね。
確かに毎日違う観客の前で演じることは
簡単なことではありません。
だからこそ
観客の前でマジックを演じるときは
1回1回を大切にして頂き次に活かして下さい。
わたしは次に活かす為
マジックを演じると必ずノートに記録を取り、
どのセリフがウケたとか、どこで白けたとか記録を残し
時間が有るときはノートを観て研究をしました。
このノートに記録を残すというのは非常にお勧めです。
なぜなら、そのノートを観ればマジックを演じた時のことを
鮮明に思い出せます。
そうすれば、反省もできます。
A6サイズのノートに是非記録を残し
常に持ち歩き見返して下さい。
それだけで、自分の成長を実感することが出来ます。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
試していただけましたら、
是非コメント欄、メッセージを送るで感想を
お聞かせ下さい。