こんばんは、ドボガンです。
さて、昨日の
読んでいただけたでしょうか?
読んでいない場合は前回の記事を
読んでから、このページに戻ってきてください。
前回の記事で
実況中継は辞めて何を話すか?を
今回のブログでお伝えすると
あなたと約束しました。
自分のマジックを思い返しても
初めは実況中継ばかりしていて
セリフが単調なものばかりでした。
実況中継を辞める事でセリフにしっかり向き合う事が
出来るようになりました。
一体何を実況中継を辞めて話すようにしたかと言うと、
① 何か面白い事を言う
② 手伝ってくれる人などに、必要な指示を言う
③ お客様が場面を理解しやすいような情報を言う
この3つの事を意識して
話すだけです。
この3つの事はマジックを演じる上で非常に
大切な事になります。
①~③について理由を説明していきましょう。
① 何か面白い事を言う
お客様の緊張をほぐしたり、笑わせる為に言うのです。
このことによりリラックスして自然と
あなたの演技を観てくれるようになります。
② 手伝ってくれる人などに、必要な指示を言う
あなたやわたしにとって当たり前でも、
観てくれる人には当たり前では、ない事が多々あります。
例えば、カードお客様の前で広げたら
わたしたちは1枚取ますが
そうでない方も大勢います。
何枚もカードを取ったり、
固まったりしてしまう方もいます。
そんなことはないと思うかもしれませんが、
手伝ってくれる人は、人前でそんなことをした
経験の無い方ばかりですので
なにをしたら良いのか戸惑わないようにするためです。
③ お客様が場面を理解しやすいような情報を言う
これは、お客様によったら理解するのが難しい場面もあります。
わかり易く説明してあげて下さい。
アンパンマンを使ったマジックを演じるとき
アンパンマンはお客様も知っていると思いますが、
登場人物の「メロンパンナ」を知っている人は少ないです。
特にお子さんがいらっしゃらない場合は
知らない方が多いです。
メロンパンナを知らない人に
メロンパンナを使ったり、例えたマジックを
行っても、反応は薄いですが
少しでも知っていれば反応は変わります。
このように、演技に集中しやすくするためにいうことなのです。
①~③をセリフに取り入れて頂くと、
お客様の距離は、ぐっと近づきます。
では、どうやったら①~③を実践で使用できるかですが
まずは、簡単なマジックを一つ選んでください。
そしてそのマジックを普段演じるときのセリフをすべて紙に書いて下さい。
このとき、考えらるお客様の反応も書いて下さい。
書いた紙を見ながら、
実況中継をしているところに斜線をひいて、
かわりに①~③のセリフを考えて書いて下さい。
そのセリフを声にだして読んで頂き、違和感がないかを
調べて有ればそこを修正して、
違和感がなければ、そのセリフが自分のものになるまで
練習してください。
この練習を行うことが、①~③をマスターする
一番の近道になりますので実践してください。
そして、実践したら
感想をこのブログのコメント欄に書いて下さい。
恥ずかしかったら、メッセージを送るでも構いません。
是非、感想を聞かせて下さい。