あなたのマジックがお金を賭けずに魔法になる!! -10ページ目

こんばんは ドボガンです。


突然ですが、

あなたは、誰かを刺した経験は有りますか?


当然、ないですよね。


実は、私以前子供を刺したことがあるのです。。。

これは、今でも印象に強く残ってます。


といっても、ナイフでは無くマジックで刺しました(強烈な印象を残す)。

しかも一刺しです。(演じたマジックは1つ)


今日はどうやってマジックで人を刺すことが出来るのかを

お伝え致します。


刺し方は

観客を巻き込む事です。



巻き込むとは、観客を当事者にするということです。

観客からみて、現実で目の前で起きている不思議なことと

認識してもらうことで、それは遠い世界の話から現実に

あなたがするのです。


例えば、

宇宙人同士が宇宙戦争をしているといわれても、

「で!それがどうしましたか?」

と、全く実感もなければ、興味もないと思います。


しかし、

あなたの両親が食事の途中に

いきなり、ケンカを始めたら

仲裁に入ったり、理由を聞いたりしますよね?


それは、あなたを巻き込んでいるから

そのような行動しているんです。


観客を巻き込むことで

どんなに簡単なマジックでも

観客に刺さるマジックになってしまうのです。



「ドボガン、それが出来ないからこまっているんだよ!」

と、言われそうですので簡単な巻き込み方をお伝えします。


まず、観客とコミュニケーションをとって緊張をほどいてあげて下さい。

このときに友達のように親しみを持たせれば尚良いです。


次にその観客の状況を考えて下さい。

今は、忙しいのか?それとも暇なのか?

1人でいるのか?何人かでいるのか?

人前に出る事に抵抗はない人か?


など観客に興味を持って下さい。


そうすれば、

どんな話し方をしたらよいのか?

どんな接し方をしたらよいのか?

どんな演出をしたら驚きを与えられるか?


自然に見えてきます。


最初は難しいと思いますが、

何回か実践していくと自然と上達します。


それでも、最初は怖いと思いますが

失敗してもそれはそれで、いいんです。

なぜなら、あなたの経験値がその分上がることになるからです。


本当に怖いのは、

なにもしないことなんです。

少しづつで良いので実践していきましょう。