こんばんは、ドボガンです。
あなたが小学生だったころに
テストを受けたことは有ると思います。
その時、採点は誰がしてた覚えてますか?
もちろん先生がしてましたよね。
このテストあなたは好きでしたか?
わたしはとても嫌いでした。
なぜなら、
自分が勉強できないということが
はっきりとわかる瞬間だったからです。
しかも、それが先生にはっきり点数で
わかってしまう瞬間だったからです。
嫌いじゃない、好きな教科もあったとあなたは
言うと思いますが、
好きな場合は
自信のある場合や
勉強を頑張ったときでした。
緊張有り、期待も有りと言った状態だったとおもいます。
その結果を親や先生に観て欲しい気持ちが
強かったと覚えてます。
先生に採点してもらうことで
客観的に自分の理解力、点数が
判断できるようになります。
このことをどうやって
マジックに活かすかですが、
自分で、自分の演技の採点をしない
採点は観客にまかせる。
マジックの演技は
あなたの手元で行われいるものでも
ステージやテーブルで行われるものでも
有りません。
どこで行われているかですが、
あなたの目の前にいる
観客の心の中で行われいるのです。
少し哲学みたいな話になってきましたが、
これが、事実です。
観客が
あなたやわたしの演技の評価を決めます。
ここで演技を自己採点してしまうと
客観的に自分の演技がわかりづらくなってしまいます。
ただ、観客は
点数で演技を評価してくれません。
ではどうやって評価してくれるかですが、
それは
観客のリアクションで判断します。
拍手をしてくれているときに
顔は笑っているのか?
演技に協力的か?
本当に楽しんでくれているか?
演技を集中して観てくれているか?
などと言った観客のリアクションで
評価を見極めます。
点数をはっきりつけてくれれば楽なのですが、
そうも行きません。
ですので
演技を行うときは
観客のリアクションに
細心の注意を払って下さい。
また、演技は
観客の目線で考えて下さい。
