在職期間が短いと、不利なのか?
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本には書かれていない外資系企業のリアルなことを書いてます。
転職指導のプロ、元面接官もしていたMM です。エムエムと呼んでください。
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不安になっている皆様に、本には書かれていない角度から話をします。
「仕事請負人」のような感じの方が、数年毎に転職を繰り返す事で実績を残し、かつ職位・給料が上がっていくという事は可能であり、
そういう人もたくさんいます。
ただ、「長く一つの会社に勤める事イコール良い事」という発想が、まだまだ日本の終身雇用制度の影響で残ってもいます。
しかし、
企業として重要な事は、
企業の長期戦略と中短期戦略を見据えて、毎年より高い実績を達成する事で
株主に応える事 です。
この事と勤務年数の間には高い相関関係はないと思われます。
よっしゃ、在職期間が短いことは、悪くないぞ~
どやどやー
と、面接に進んだ場合にhiring manager や人事の方と話しても微妙ですので
もう少し今の日本のスタンダードに合った方向性で臨みましょう。
言いたいことは、
そんなに不安にならなくてもいいですよってことです。
コーヒーでも飲んで、いろいろ戦略練りましょう。
