名鉄揖斐線 (岐阜県/忠節-本揖斐) その7

またこの場所は「下方(しもかた)駅」跡でもあり、図のようにあったと思われます。

何故この両岸には架線柱が残っているのでしょう?(現在は撤去済み)

築堤の脇はここが駅だったからでしょうか、立派な石積みの壁となっています。

いうのですね。その先にも素晴らしい廃線跡が続いています。


この付近もビームは失われましたが架線柱が多数現存(現在は撤去済み)。

こちらの駅は健在でした。では探索させていただきましょう。

駅手前の踏切部分にはレールも埋まったまま、一部枕木も健在です。

関係ありませんが、私の乗って来たレンタカーが偶然ミラーに(笑)。


コレまた素晴らしい廃ぶりです、さすが揖斐線のターミナル駅、デカそうです。

この「黒野駅」が終点(2001年10月~)となっていました。

ここでホームをご紹介。一番右が本揖斐方面で中央ホーム、右側が・・・

写真は駅ホームへのアクセス通路で、奥の建物が駅舎です。

先程言ったように末期はここが終点だったため車止めが設置されています。

終点までの残り3つの駅(+2駅)の探索一気に行います。