名鉄揖斐線 (岐阜県/忠節-本揖斐) その5


その奥に見えるアレ、自転車置き場ではありませんねぇ?まさか、ち、「地下道」!?




これほどまで立派な駅に出会えるとちょっとは想像していませんでしたわ。

それにしても、これほどまでの駅が何故廃駅に?という心境です。


駅を出ると川を渡るため、すぐに高度を増し築堤となっていきました。

ナント全長では500mほどの築堤が延々続きます。何故なのか。実は・・・

そのために高い位置を保ったままこのエリアを通過、その名残りだったのです。

ガーターは撤去されてしまいましたが、それでも雰囲気は十分です。

この付近は以前は河川敷で、場所は不明ですが築堤ではなく鉄橋が架かっていた筈です。

大きな河川敷だったことが分かります。ひょっとすると更に昔はもっと大きかったのかもしれません。

何やら工事をしていましたが、まさか、壊してるんじゃないよね!?

実はここは1944年休止の「八ツ又駅(写真右側)」跡でもありました。

ここが「八ツ又駅」跡でした。位置的にはホーム先端部分となります。

ようやく終了、この先はゆるやかに右カーブしながら地上へ向かいました。