名鉄揖斐線 (岐阜県/忠節-本揖斐) その4
ペースを上げたいのも山々ですが、中身が濃く簡単に済ませるのも
勿体無いのでここはガッツリと通常通りご紹介して参ります👍
ということでかなりの長編になること必至ですが、どうぞ

ちなみに右手はお墓でして・・・なるべくカットに入らないように配慮。^^;




張り紙の内容は「代替バス」と「特別警戒実施」のお知らせでした。


誰かの悪戯でしょうか、ビニールテープで書き換えられていました😓


この駅の保存状態もハンパ無いようで、引き続き嬉しさこみ上げ胸が張り裂けそうですw


こちらは駅全体を撮影したものです。素晴らしい「廃ぶり」に心落ち着くヒマがありませんでしたw


もぬけの殻かと思いきや開けてアラビックリ。書類が大量に残っていました。

良く見る光景ですが、この場所もかつてはそんな光景だったのでしょうか?

実はこの駅、失礼ながらかなりの「本格派」、駅構内を見て驚きました。

これはもうガチで本格的な駅です。この駅舎健在はサプライズでした😍


萌えっぱなし、これで何度目の「萌え死」でしょう(爆)。2面2線の交換可能駅でした。
実は「揖斐線」の前身、「岐北(ぎほく)軽便鉄道」発祥の地だったのです。
現役時には駅舎の前に記念碑となるポールも建っていたそうです。
それにしてもそのポールはいずこへ?予習段階では残っている筈でした。。。