名鉄揖斐線 (岐阜県/忠節-本揖斐) その3
ではさっそく「伊自良川」を渡って行きましょう。ではご覧下さい。



正面に先ほどまで居た築堤跡が見えます。橋台跡は発見出来ませんでした。

「尻毛(しっけ)橋駅」跡(1944年休止・左側)でもあり、左スペースが駅跡と思われます。

この後は急な下り坂だからでしょう、制限「30」の標識も見えます。





ご覧のように2面2線の交換可能駅でかなり広い敷地です。ウキウキしてきました❤



設置されています。ところで気になったのが・・・今でも現役に見えます。何故?


こちらは「又丸駅」跡ですが、奥に見えるのは待合室でしょうか。

観葉植物が多数置かれています。これは一体・・・誰かが管理、保護している?

これにより現役さながらの待合室が演出されているように見えます♪

レールや架線柱が無い以外はホント、当時のままのような感じですね。
ここで補足です。レポートには登場しませんでしたが、「尻毛-又丸」間には
かつて「川部橋駅(1944年休止)」という駅が存在していました。この駅、
で、ぶっちゃけ答えを言うと駅跡はありませんが、駅のスペースは