名鉄揖斐線 (岐阜県/忠節-本揖斐) その2 | 廃線跡訪問記 ブログ版

名鉄揖斐線 (岐阜県/忠節-本揖斐) その2

●「忠節駅」を出発したところで終了した新シリーズ初回でした。
今回はその先、「伊自良(いじら)川」手前までの廃線跡を辿ります。
 
こちらは「忠節-近ノ島」間にある踏切跡です。こちらの踏切にはレールが
まだ埋まったままで健在でした。脇には例によって「廃止案内」の看板が。
 
ということで最初の駅に到着しました。何と駅跡が残っていました。
ぶっちゃけ、一発目からの登場に胸躍り大興奮状態でした😆 では見てみましょう♪
 
「近ノ島(ごんのしま)駅」と言います。素晴らしい廃駅ぶりに感激です。
この周囲とは時間の流れが確実に違う感じ、個人的には大好きですねぇ😍
 
廃止の「お知らせ」まで残されていました。実際に利用をされていた
方たちは、一体どのような気持ちでこの日を迎えたのでしょうか・・・。
 
ではホームがあるなら・・・やりましょうか、いつものヤツを♪
「ホームで列車を待ってみました」シリーズです(忠節方面)👍
 
でもまだまだ先は長いですし、ここでいつまでも萌えている訳にも
いきません。ということで先を目指します。写真はその先の踏切跡です。
 
で、「次の駅」なんですが、実は戦時に廃止となった駅であり、果たして見つかるかどうか・・・。
予習では場所は分かっても見つけることはできせんでした。写真は途中で見つけた廃橋梁です。
 
すると・・・ナントッ!ありました(TдT) あの右側にあるのがそうですよね?
実は駅跡はあっても左側だとばかり思って・・・いずれにしろ超絶感動です😭💦
 
ではご紹介しましょう、こちらは「萱場(かやば)駅」です。
表記上の廃止は1969年(昭和44年)ですが1944年(昭和19年)には・・・
 
既に休止扱いとなっていました。では例によって「ホームで列車を~」
シリーズをやりましょう♪66年前(!)の景色とどう変わったのでしょうねぇ?
 
では次の駅へ参りましょう。次は「旦ノ島(だんのしま)駅」です。
ここも駅は健在でした。落ち着き払っていますが、内心は今も大興奮です😂
 
では探索しましょう。ちゃんと入口からホームへ向かいます。
ネット上で現役時と比較してみましたが、殆ど大差無い感じでした。
 
ホーム上です。でもこの駅は少々幅が幅が狭いようですね。通過列車もあったよう
なので、通過時はちょっと怖いかも知れませんね。「白線の内側」ってアレだけっすよ?w
 
ではここでもやりましょう。説明は不要ですね(笑)。忠節方面です。ちなみに
この名鉄廃線跡の特徴でもありますが、殆どの駅で確認ミラーが残っています。
 
では次の駅へ進みましょう。と、その前に「伊自良(いじら)川」を渡ります。
この川を渡るため廃線跡は徐々に高度を増して行きます(奥が伊自良川)。
 
築堤はどんどんと高度を増し川の土手と同じ高さになりました。そして、そこで振り返って
撮影すると当時はわからなかったのですが「岐阜城」が写っていました。では橋へ向かい・・・
 
・・・たいのですがここでお時間はきてしまいましたw すみません😅
次回はもちろんこの先から「又丸(またまる)駅」までの探索を行います。