名鉄揖斐線 (岐阜県/忠節-本揖斐) その2
今回はその先、「伊自良(いじら)川」手前までの廃線跡を辿ります。

まだ埋まったままで健在でした。脇には例によって「廃止案内」の看板が。



方たちは、一体どのような気持ちでこの日を迎えたのでしょうか・・・。

「ホームで列車を待ってみました」シリーズです(忠節方面)👍

いきません。ということで先を目指します。写真はその先の踏切跡です。


実は駅跡はあっても左側だとばかり思って・・・いずれにしろ超絶感動です😭💦



ここも駅は健在でした。落ち着き払っていますが、内心は今も大興奮です😂

ネット上で現役時と比較してみましたが、殆ど大差無い感じでした。


この名鉄廃線跡の特徴でもありますが、殆どの駅で確認ミラーが残っています。

この川を渡るため廃線跡は徐々に高度を増して行きます(奥が伊自良川)。

撮影すると当時はわからなかったのですが「岐阜城」が写っていました。では橋へ向かい・・・
次回はもちろんこの先から「又丸(またまる)駅」までの探索を行います。