くりはら田園鉄道 (宮城県/石越-細倉マインパーク前) その2 | 廃線跡訪問記 ブログ版

くりはら田園鉄道 (宮城県/石越-細倉マインパーク前) その2

●「くりでん」の第二回です。今回は「荒町駅」を経て夜間の
車輌停車場にもなっていた「若柳駅」までの探索編です。ではどうぞ。
 
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早速「荒町駅」跡へとやって来ました。残念ながら解体済みでした。
 
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実は事前情報によると、ほぼ全ての駅は解体されてしまったそうです。
と、その代わりに記念碑があるそうです。コレは駅跡確認に助かりますね。
 
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こちらは「荒町駅」前にあったと思われる踏切跡です。
右手が「荒町駅」で、踏切部分は舗装し直されて痕跡はありません。
 
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では次の駅、「若柳駅」跡へ参りましょう。こちらは駅舎も
ホームも健在です。本社や車輌基地があったからでしょう。
 
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しかし、いざ到着してみると、事前情報とは些(いささ)か違う部分が。
駅は西側で寸断され、中へは入れないように施されていました。
 
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こちらは駅舎の中を外から撮影しました。
当時の運賃表(若柳起点)がそのまま残されていました。
 
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こちらは何でしょう? 奥の丸っこいゲージのあるヤツです。
駅名が入っていたのですが自分にはサッパリ。電報、じゃないよね?
 
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駅舎横には真新しい記念碑が建てられていました。
それもその筈で日付を見れば、建てらえたのは先月でした。
 
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こちらは駅東側からの撮影です。中に入ろうと思えば余裕で
入れましたが、どうも気が進まず遠くからの撮影で我慢しました。
 
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そしてこちらがホームをブッタ切って造られた道路です。
少々つらい光景ですが、逆に残されていることに感謝でしょうか。
 
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今度は西側からの撮影です。こちらもロープ一本で立ち入り禁止を
促しており、どうも入り辛い雰囲気なので今回も遠くから撮影します。
 
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中にはこのように当時活躍した車輌たちが静かに眠っています。
ちなみに一部は動態保存されているそうです。
 
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では道路より向こうの探索を致しましょう。ちなみに申し遅れましたが、
同駅は先月6月13日、「鉄道公園」として生まれ変わったそうです。
 
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道路に寸断され、残った「線路の切れ端」が点在しています。
ちなみにこの付近は、車輌基地でした。そして、ここで振り返ると・・・
 
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そこには「くりでん」くんが眠っていました。ただ、中へは入れません。
ちなみにヘッドライトはカンテラをモチーフにしたそうです。
 
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横から撮影。「OH!バンデス号」と書かれています。この意味は
DVD、『さようなら くりはら田園鉄道』を観れば謎が解けます。

その2は以上です。次回は少々スピードを上げ、
4つ先の駅「沢辺駅」までの廃線跡をご紹介致します。