6/26 売買日記 後場 | どぶ。ログ♪

6/26 売買日記 後場

●(ほぼ)確信しましたわ~。やっぱり「篩い落とし」って存在するのね。

それは「おかしな動き」をしていた豆蔵(3756)でのことでした。。。


@570前後でコソコソ仕込み、「来たな」と思ったところで更に上値買い・・・

と思ったら、出発しねぇぇぇ。で、これがまた、「ダメだこりゃ」と処分したところで上手く再出発するんですわ。かなりの高確率で自分の玉が見られている、もしくは(アルゴで?)チェックされていると思いますねぇ。


え?「妄想だろー」だって? まー、そうかも知れませんけど、これが一度や二度じゃないんでねぇ。本当に良く「自分の玉が無くなったトコで出発」するんですわ。もう妄想ウンタラカンタラで済ませられるような状況じゃない罠。^^;


とにもかくにも、一回目は見事に篩い落とされましたが、二回目では素直に反応、ソコソコの利幅で一応スッキリはしましたが、ウラでどんなことがされているのか情報を掴む術がない以上、疑いの晴れることはありませんな。。。


●その他では、菊池(3444)にアズ(4288・カイね)を触って薄利を重ねましたが、今日はちょっと「売りたかった」ですねぇ。と、いうのも、気づけば「チャート上では頭打ちから下降トレンド」の兆しが見られ始めたからです。ちなみにこれらのお話は、全て新興市場においてのお話ですのであしかあず。^^;


もちろん、フェイクだってあるでしょうが、実際に個別を見ても、有名どころの銘柄が高値から1割以上押しているのがチラホラと見受けられるようになってきました。つまりは気づかぬうちに小さな調整が入っているのです。


これまでの経験則からも、このような市場の資金というのは、それはもう「脱兎のごとく逃げ足の速い性質を持った資金の集合体」です。脅かすつもりはありませんが、翌日には一気に窓を開けて・・・ということがあっても何ら不思議はありません。特にマザーズ指数は、最近は「1,000P」を目指すのかなぁ、なんて見ておりましたが、ここで調整を入れるようだとあまり思わしくない形になります。


そんな経緯から「売りたかったなぁ」なんて思ったのですが、そんなことを言いつつも、ここから売る勇気もないのよねw ただ、取り越し苦労なら良いのですが、本当に(資金の)逃げる時は一気の市場です。どうぞお気を付け下さいませ。