独り言 Vol.530~不快 | どぶ。ログ♪

独り言 Vol.530~不快

ども。どぶ。です。


先日、趣味の廃線跡訪問のため、愛知県・安城市へ向かいました。

前日に現地へ到着、そこで一泊し、早朝から出発する予定でした。


そして予定通りホテルを出て、予め予約しておいたレンタカーへ

足を運んだ時にトラブルは起きました。なんと車が借りられないのです。


問題の元は支払いでした。クレジットカードを忘れたので、現金で

支払おうとした時でした。当然、「身分証明書」が必要な訳ですが、

これ以外にもう一つ「身分証明書」を要求してきたのです。

つまりは、「保険証」や「住民票」、「印鑑証明」に

「公共料金の領収証」などが必要だというのです。なんぢゃそりゃ !?


相手「すみません、これらのものがないとお貸しできません」

自分「どうしても駄目なの?何とかならない?」

相手「レンタカー業界のルールなので」

自分「それはおかしいでしょ?他の地域では借りられたよ?」

このことを告げると、相手は押し黙ったのちに・・・

相手「すみません、ルールですので」

・・

・・・・

・・・・・・プチン。

自分「じゃ、結構です!」


こんな感じでした。もう「何とかしよう」という気など一切無しの態度に

メチャ気分悪かったですわ。しかも遠方(関東圏)から来ているのを

知っていてコレですよ? 「朝一で帰れよ」と言われたようなモンです。

「わざわざ遠くから・・・」などの一言でもあれば、こちらもそれなりの

態度を取れるものですが、コレですからねぇ。アタマきましたわ。


更に更に。ナニが「レンタカー業界のルール」だよ。

こっちはね、ぶっちゃけ北海道や青森、宮城に新潟、福島に静岡、

岐阜や長野で現金で借りてるんだよ。知らねー思って。


「規約に書いてあるでしょ?」と言われればそれまでですが、

それにしてもこの出来事には納得のいかないものばかりでした。


最終的には唯一レンタカー会員(ニッポンレンタカー&ゴールド!w)と

なっているところで、一番近い場所を探し、何とかそこへ辿り着いて

車を借りることができましたが、予定より一時間半遅れとなり、

予定の一つを回ることができませんでした。まぁ腹立たしい一件でした。


まとめ。「某Tレンタカー」を利用することはもう二度と無いでしょう。