南座は多くのお客様でいっぱい
舞台は幕が上がった状態
セットが見えている
緞帳が始めから開いているお芝居は、この劇場では少ないんじゃないかな
音楽、照明が入って立体感のある美術に
一気に圧倒された
これが転換してからもそうなんだよね
おー
おーー
って、この美術見てるだけで楽しい♬
美術は松井るみさん
ここまでしっかり立て込んで、小道具も消えものががっつり使われてて
どこまでの人が見えるか分からない台所の中や
菓子鉢のお菓子、テレビの上にあるウルトラマンが
この時代をしっかり見せてくれている
まだ上演中なのでお話の内容は言えませんが
この作品のタイトルでもある団地
昭和のご近所付き合いを懐かしくみられた
ええ時代を思い起こさせる現代ではありえない日常風景
…って考えてる僕も年をとったって事なんやろねw
この作品を若い子が見たらどう思うのなと終わってから考えた
松竹新喜劇でも去年の東京公演で、学生さんが授業の一環で新喜劇の作品を観るというのがあった
高校生の感想を全部読んだんだけど、もちろん様々
この作品も若い子が観た時どんな感想を持つのかなぁ?
でもこの有頂天がシリーズ化するのがよく分かる
喜劇の素晴らしさを感じました
平成最後の新春
前半、後半とも喜劇作品やったんやなぁ〜
そうそう個人的には、この作品に元AKBのはーちゃんこと片山陽加さんが出てた
なんか嬉しかったw