朝から天気が少し悪い中、初日が始まりました
楽屋の空気もやはり初日は独特です
劇場関係者や会社の方、各事務所の方など大勢いらしてました
楽屋挨拶から始まり支度を終えて、少し早めに舞台へ
待ちきれない自分とワクワクしている自分
劇団の演目の紺屋と高尾だからこそ、松竹新喜劇の座員として呼んでいただいている
そこはしっかり脇としてその世界の空気を作らないといけません
幕が上がって行きます
うわぁというお客様の歓声と手
この瞬間は本当に幸せな時間ですよね
もっと出来る、もっと考えられる
お客様が教えてくれる
幕が降りるまで、いや降りても変えていかないといけない
開いたからこそ分かった事も沢山ありました
稽古では気づけないその時間をしっかり使って1日1日、1公演1公演を過ごしていかねば
お芝居は笑いで包まれてました
最後のチョンまで舞台に立たせていただいていてめちゃ実感しました
お客様のパワーが劇場に新たな力を吹き込んでいることを
ビッグショーも二部制と豪華
ヒット曲を沢山お持ちのお二人が思考を凝らした
様々なショーを見せてくださってます
全てが終わりお客様が帰る団体のバスの横を通ったんですが、皆さん興奮しながらお芝居やショーの話をされておりましたよ
そんなのをニヤニヤしながら通り過ぎる僕でした
そして帰りには空が晴れている☀️
劇場のパワーで雲をぶっ飛ばしたのかな❓
公演はまだまだ続きます
ぜひ明治座お越しくださいね
