中村鴈治郎さんと松竹新喜劇 | 森光冬のブログ『もり てるふゆのドコでも入ってみようかな!?』

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このブログは役者である森 光冬が

その日にあった事、出会った人、気になった事などその他諸々

とりあえず手当たり次第何かを書き込んでみようというものです。



未完成な完成品?常に変化する森を皆さん楽しめたら楽しんでね(笑)





今月に入ってたくさん芝居を観に来ております。




自分に足りないものが多いなら


埋める方法を考えねばっ





それはもちろん板の上に立つこと!


でも仕事がいつでもあるわけではないのよね~。



ならば習い事したり、本読んだり、映画や芝居を観るのも勉強やん




というわけで今日は松竹座に。



二月大歌舞伎、四代目中村鴈治郎襲名披露公演の夜の部を観させていただきました。






歌舞伎を観る時、知らないことが多い森は


イヤホンガイドをレンタルしてます。





本当に勉強になるんですよ、これが!




その一本目、曽根崎心中が終わった幕間



中村鴈治郎さんのインタビューが流れてきました。





そのお話のなかで上方歌舞伎は人情ものが少ない


関西で人情、喜劇の作品は松竹新喜劇の独壇場だ。




新喜劇の作品を歌舞伎で上演するとか新喜劇と一緒に公演をしてみたいというお話をされてました。




そうなんです、新喜劇には本当に素敵な作品が多いんです。



まだまだ皆さん知らない作品も山ほどあるんです。



鴈治郎さんもおっしゃってましたが、天外さんが山ほどお持ちです。






だから松竹新喜劇をご存知ない方、縁がない方、関係者の方々が、



このインタビューをきっかけに



松竹新喜劇と上方歌舞伎のコラボを考えてくださったり





イヤホンガイドを聞いたお客様が


鴈治郎さんがおっしゃる松竹新喜劇ってどんな劇団やろうと劇場に足を運んでくださったり




そういう動きが多方面に広がったらなぁ~







そして、



その時に自分もその場に関われるように精進続けまっせー(*^^*)