人の記憶は曖昧です
20年経つと
自分では鮮明に覚えているつもりでも
自分の都合のよい記憶に擦り変わってる可能性があります
それが傷口を癒してくれるときもあれば
その忘れてしまうことが、傷になってしまうこともある
僕は20年前、運良く布団に入ったとこで
母は倒れたタンスとタンスの隙間にいました
それがあの瞬間の記憶です
人の数だけの記憶、想い…
阪神淡路大震災を知らない世代がこれからどんどん成人していきます
僕はまだ家庭を持ってはおりませんが
自分の子供が出来たときに記憶、想いを伝えていけたらと思います