いよいよ松竹新喜劇錦秋公演が始まります
舞台にたたせていただく中で
多くの方に助けられながら過ごしています
例えば
こちら着登板(楽屋に役者が来ているかを分かるようにするもの)
ここに出演者全員の名前があるんですが
それは手書きなんですね
それを書いてくださっているのは文芸部の鍛治さんです

毎回書いてくださっているのは知っておりましたが
生で書いてるのを初めて見ました
もちろん多くの力の1部でもっと大勢のかたが舞台に携わっております
本当に舞台ってみんなの力で造り上げてるんだなぁ
そして明日からいらっしゃるお客さまの力も僕らはいただいております
自分が板の上でどうあるべきか
毎日考えながら舞台に立ちたいと思います

難波松竹座で皆さんお待ちしておりますね