森は本日、大阪上本町の新歌舞伎座に来ております
新しくなった新歌舞伎座に来るのは初めてですが
ものすごく綺麗な劇場ですね~
今月の公演は
早乙女太一さんの
『狼笛のかなた』
です
出演者に新喜劇のお兄さんである江口兄さんや
昨年に共演させていただき、たくさんお世話になりました
小林功さんが出られてましたので
ぜひ拝見したいとずっと思っておりましたが
なかなか時間が合わず千秋楽になりまして念願叶いようやく来る事ができました
お話は幻想的な感じでしたね
術者に操られる使い魔の狐が人の優しさに触れ
術者を離れ己自身で生き方決め進んでいく
すごく綺麗な舞台でした
ムービングなどを使った照明効果
絡みや踊りなどのそろった動き
立ち回りの早乙女太一さんやまわりの方の動きは広い舞台を大きく使い見ていてすごく楽しかったです
暗転中も幕や照明、回り舞台、せり、すっぽんをうまく使い
待たされるという感なくテンポ良く進むのは
色んな世代の方が楽しめたのではと思いました
実際は早乙女太一さんだけあり、やっぱりお客様には女性がかなり多かったですね~(笑)
まずは第一部が終了して
間もなく舞踊ショーです