去年、今年と1度以上あったことがある人が、

自殺で亡くなっています。


自殺で亡くなるっていうのは、結構ショックなもので、

「なんで、そんなことになったの?」

という気持ちでいっぱいです。


ただ、自殺らしいって聞こえてくるレベルのつながりであり、

そこまで深い関係ではなかったんですけどね。


ちなみに、

北海道警察が平成20年度の自殺の調査をまとめたサイト

(北海道における自殺の概要(平成20年) )

があり、

全国的には、320,000人くらい、北海道では、1,600人くらいが

毎年、自殺によりなくなっているそうです。

また、年代別では50代が最も多く、その前後の60代、40代が次いで多いみたいですが、

平成20年と平成19年の比較では、60代以上と20代の割合が増え、

他の年代は減ったもしくは維持みたいです。


職業別では、無職者が50%以上を超えており、

自殺原因では、うつ病が全体の2割、うつ病を含む健康問題が4割ちかく、

次いで、経済・生活問題が3割近く占めているそうです。


うつ病はきびしいですよね。


自分もうつ病の治療をしたことがあるんですけども、

当時は、仕事で色々と追い込まれていて、

毎日、仕事の夢ばかりみて、眠りも浅く、

朝起きると体がぐったりしている感じでした。


頭痛もずっとしていて、どのくらい頭いたかったかも覚えていないくらい、

ずっとでした。


頭痛いとか、体がぐったりっていうのは、

結構な期間耐えたんですけども、

その後、勤務中に手足がしびれて、体中が冷えるような感じになることが、

何度かあり、もうちょっと無理って感じになりました。


で、毎日こんな生活から抜けられるんだったら、死のうって思ってたし、

どうやったら、楽に死ねるかってことばかり考えていました。

ただ、死んだ後、嫁が生活できるようにしなきゃなぁーっていうのが

漠然とあって、死んだ際に「過労死」の認定もらって、

労災をもらえるようにしないとな、って考えて、

勤務時間的には、間違いなくも過労死認定になるんだけど、

そこに医師の「うつ病」という診断結果がもらえれば間違いないかなって

思い、病院に通院しました。


結果的には、かぎりなくうつ病に近いという診断でしたが、

うつ病という診断はおりず、自分的には死ぬきっかけがなくなって、

その後1年以上通院して、なおしました。


まぁー、気持ち的に、うつ自体がメンタルが弱いとかではなくて、

だれもが、強いストレスに追い込まれると体が異常動作するのが、

慢性的にその状態になるという病気で、


簡単にいっちゃうと、

「常に興奮状態でテンション上がった状態が、何ヶ月も続いたら、

体はきついですよねぇー。」

っていう病気なんですよね。


で、しかも、追い込まれてなっているわけなんで、

ネガティブな気持ちだし。


で、楽になりたいんですよね。



自分的には、今は死んでなくて多分よかったと思います。

すくなくとも、仕事で追い込まれて死ぬのはもったいなくて、

そこまで責任を持つ必要があるのか?って思うし、

しょせん、飯食うために仕事しているって思っているので、

まぁー、諦めるんだったら人生じゃなくて仕事かな

って思います。


最終的には、異動や転職で仕事を変えるってこともできますし。


今は、毎朝ワンコの寝顔みれるのが、

生きているからできるので、それが幸せだったりもします。


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