先日、ちょっと会社でも話題になった話です。
自分は、東京生まれの東京育ちで、
4年半くらい前に、札幌に移住してきました。
したがって、生粋の北海道人ではないです。
ただ、自分が道外出身だっていう感覚は、
周りの人にはなくて、
すんごいなじんでるいるらしいです。
ですが、たま~に、わからない言葉がでてくるんですよ。
北海道の言葉は、
都心部の人が話す言葉は、ほとんど標準語で理解できます。
自分がわからなかったのは、下のやつくらいかな。
「なげる」 → 「すてる」
「はんかくさい」 → 「アホくさいなぁ」とか、「ドジだなぁー」くらいの意味
「あずましくない」→ 「いい具合でない」 ※ 「あずましい」とは使わない
「うるかす」 → 「水に浸す」
「わや」 → 「マジで~!?」とか、「ひどっ!」とか位の意味
「ちょす」 → 「いじる」
「こわい」 → 「疲れた」とか、「だるい」
ちなみに、北海道の飲食店にいくと、
「○名様でよかったすか~?」
とか
「ご注文は、○○でよかったですか?」
と、語尾が過去形が多いです。
これは、方言で丁寧な表現を行う場合に、
過去形にするというんがあるんだそうです。
で、この方法は、北海道だけでなく、
割と、地方ではよく使われる表現方法
らしいんです。
北海道に来た際は、こんなとこも注意されると、
また、新たな発見があるかもしれませんよ。