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マーケットトピックス 米12月雇用統計、今夜発表!

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┏━  マーケットトピックス 米12月雇用統計、今夜発表! ━━┓

・最も注目されるのは非農業部門雇用者数
・今回の事前予想は、-48.0万人
  ・雇用者数は事前予想と結果が大きく乖離することが多い
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  (1月9日)市場の関心が最も高いイベントは、米12月雇用統計です。

米12月雇用統計【22:30】
●非農業部門雇用者数
予想:-48.0万人(前回:-53.3万人)

●失業率
予想:7.0%(前回:6.7%)

消費大国アメリカは、消費を担う労働者の就労状況が経済を大きく左右します。
このため雇用統計は、米国内の景気動向を計る上で極めて重要な指標とされています。
中でも重要視されているのが、非農業部門雇用者数です。
この非農業部門雇用者数が注目される理由としては、上記理由のほかにも「事前予想と発表結果の乖離が大きいことが珍しくない」ということが挙げられます。
このため発表に際して、市場が大きく“荒れる”ことがある経済指標としても知られています。

事前予想は非農業部門雇用者数が-48.0万人、また失業率は7.0%となっており、まずはこの数値が目安となります。
ただし前哨戦として注目された今月7日発表の米12月ADP雇用統計(民間)が予想を大きく下回り、統計開始以来の最低水準となったことから、一部アナリストの中では非農業部門雇用者数の予想数値をさらに引き下げる傾向も見られ始めています。オバマ新政権への期待から底堅い動きを続けているドル円ですが、米景気に減速傾向が見られる状況下で、指標結果が下振れを含めて大きく乖離する可能性も予想され、いつも以上に警戒しておく必要がありそうです。

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今週のドル円・クロス円相場テクニカル分析

今後も引き続き中期的テクニカルがフラットになっているものや
抵抗帯の上限に来ているものは売りの急所で跳ね返されてしまうのか
何度かトライしてしっかり上に抜けていけるのかがポイントとなるため
明日の米雇用統計を含めた週末の相場を楽しみにしたいですね。

これらの動きを受けて12時時点でのドル円、クロス円テクニカル状況ですが
ドル円は昨日の動きで短期が下向きへ変化。中期・長期は下向きのままで変わらず。
そのため現時点では短期から長期まで下向きで揃っている状況となっています。

また中期の位置は引き続き上の抵抗帯上限付近に位置しているため
今後も上方向に転換するかどうかの重要な位置であることには変わりないので
売りの急所をこなして明確に上方向へと抜けることができるのか、
ここ数ヶ月のようにまた抑えられて下落するのかが焦点。

特に今週は米国の最重要指標ともいえる雇用統計を週末に控え
大きく動くための材料は十分と言える状態になっていますので、
今週末までのテクニカルは個人的にも楽しみにしています。

またクロス円の短期も昨日の動きで変化していて、
ポンド円が上向き継続で下の抵抗帯上限に位置、
スイスはフラット、その他は方向性がまだ薄いながらも
現時点では下向きへと変化しています。

またクロス円の中期テクニカルについてはこれまでと変わらず
ポンド円を除き上の抵抗帯上限まできたりフラットになっているため
これらのクロス円もドル円と同じく昨年8月以来上回ることが出来ていない
中期テクニカル転換かどうかの攻防が焦点となりそうです。

こちらも抵抗帯上限は売りの急所となりえる位置ですので
ここでまた上値を抑えられて下方向へと放たれてしまうのか
しっかり上方向へと抜けることが出来るのかがポイント。
そのためクロス円も引き続き下方向への警戒は持ったままで
テクニカル状況をしっかりと見ていくのが良いでしょう。

ちなみにポンドが今後140円に乗せて地固めできるかという点について

139.20円、140.90円に強い抵抗があると思われるとのことで
もしここを越えたとしても147円から148円で強烈な抵抗を受けるはずとのこと。
ご本人は大きく上げてきたらショーとを仕掛けるつもりでおられるそうで、
短期でここまで戻ると買いで入るのは難しいと分析されています。

ポンドは一応強い位置にあるものの円との差は少ない状況で
全体的に円との力関係が変化しているため、力関係から見ても
下方向への警戒を持って相場に臨むのが良いかと思います。

※通貨間の力関係を意識するのは面倒に思えるかもしれませんが、
 一度慣れてしまうと相場のなかでどの通貨が最も勢いがあるのか
 ということが自然と感覚的につかめるようになってきますし、
 低リスクの通貨ペアが見分けやすくなる利点があります。