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重要指標 - 本日の重要ポイント

東京午前のドル円相場は、序盤は89.40円前後での小動きでしたが、

本邦株式が寄り付き後に前日比54円安となったことで、89.20円台まで弱含む展開となりました。


ですがその後本邦株式が前日比プラス圏へ戻したことや、仲値決済に向けてのドル買い、更にクロス円で買戻しが入ったことでドル円相場は堅調に推移し、現在は89.50円台で推移しています。

一方ユーロは、NY時間から引き続き、安値圏で推移していていましたが、昨日の下落を受けた買戻しと原油先物が堅調に取引されたことを背景に、一時1.3280ドル台へ回復する展開となり、これに連れて、ユーロ円も、現在118.80円台まで上昇しています。



東京前場終値は

N225 8482.02[+68.11]

TOPIX825.41 [+11.29]

と、プラスにて終了しています。


■本日これからの経済指標発表予定■



16:45 (仏) 11月経常収支

16:50 (仏) 12月消費者物価指数

19:00 (ユーロ圏) 11月鉱工業生産・季調済

22:30 (米) 12月輸入物価指数

22:30 (米) 12月小売売上高

24:00 (米) 11月企業在庫

28:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)



特に、

22:30 (米) 12月小売売上高

28:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)



に注目が集まるでしょう。
ドル台へ回復する展開となり、これに連れて、ユーロ円も、現在118.80円台まで上昇しています。



東京前場終値は

N225 8482.02[+68.11]

TOPIX825.41 [+11.29]

と、プラスにて終了しています。


■本日これからの経済指標発表予定■



16:45 (仏) 11月経常収支

16:50 (仏) 12月消費者物価指数

19:00 (ユーロ圏) 11月鉱工業生産・季調済

22:30 (米) 12月輸入物価指数

22:30 (米) 12月小売売上高

24:00 (米) 11月企業在庫

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特に、

22:30 (米) 12月小売売上高

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米貿易収支と各通貨短期テクニカルに注目!

昨日はドル円、クロス円ともに先週水曜以降の流れを引き継ぎ下落。特にポンド、カナダ、オセアニアは軒並み3%以上の下落となりました。

テクニカル面では各通貨とも下方向へと推移したため短期の方向性は昨日と変わりなく、勢いは幾分増した状況。また中期においてはこれまでフラットだったユーロ、スイス、豪ドルも昨日の動きで値が抵抗帯を割っていてやや下向きに変化しつつあります。

年末からの流れを含めてここまでの流れをおさらいすると、年末から先週火曜まで各通貨短期が上向きで推移し、中期の抵抗帯上限(≒売りの急所)まで到達したものの昨年夏からのパターンと同じようにピッタリ跳ね返されて下落。

その後は短期の勢いが増すとともに中期もフラットから下向きに変化し、ドル円やポンド円、カナダ円、NZ円は先週すでに中期が下向きへ。そして昨日残っていたユーロ、スイス、豪ドルもいよいよ中期が変化し現時点でやや下向き気味になっているという流れになります。

このように中期がフラット化し、転換かどうかの攻防に入った直後に抵抗帯の上限(≒売りの急所)で跳ね返されて下落という形はテクニカル的にも教科書的できれいな動きでもありますし、昨年夏からの攻防はすべてこの形で跳ね返されているので今後も中期が明確に上向きになるまではロングで攻めるのを避け安全重視で戦略を組み立てていきたいところですね。


さて、では12時時点でのドル円、クロス円テクニカルをおさらいするとドル円は昨日昼の分析時に出した下の第一目処を割り込んだもののNY終値ではちょうどこの第一目処付近で引ける形となりました。
そのためテクニカルの勢いや角度はほぼそのままの状況で12時時点で短期から長期まで下向きで継続しています。
今後も中期が明確に上向きになるまではロングで攻めるのを避け安全重視で戦略を組み立てていきたいところですね。


さて、では12時時点でのドル円、クロス円テクニカルをおさらいするとドル円は昨日昼の分析時に出した下の第一目処を割り込んだもののNY終値ではちょうどこの第一目処付近で引ける形となりました。
そのためテクニカルの勢いや角度はほぼそのままの状況で12時時点で短期から長期まで下向きで継続しています。