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円、対英ポンドで史上最高値

今日はオバマ大統領就任式ですね!


そんなこんなで今日は混乱がないことを祈るばかりなのですが・・・

20日の外国為替市場で円が英ポンドに対し1ポンド=127円台前半をつけ、1973年の変動相場制移行後の最高値を更新しました。

英大手銀ロイヤルバンク・オブ・スコットランドが2008年12月期に過去最大の赤字に陥った見通しとなり、英国の金融危機への懸念からポンド売りが加速したためです。
さて、相場の方ですけど、ポンド、ユーロの弱さが目立ってますね。
と同時に円相場が強めに推移しています。

本日は英CPI、ZEW景況感などが注目されるところですが、引き続きユーロ・円等の円ロングを狙ってみたいと思います!

でも今日は歴史的な一日となりますので、相場は張らないと思いますが^^;

それでは本日も頑張ってまいりましょう!

12時時点でのドル円、クロス円テクニカルをおさらいするとドル円は時間分析の目処である90.60付近で引けたためNY終値時点では上向きで下の抵抗帯下限に位置している状況。

ただ午前の動きでさらに下方向へと推移していることで12時時点ではほぼフラットになっています。
また中期・長期は下向きのままで変化なし。

クロス円のテクニカルは昨日の動きで変化していて12時時点では欧州系クロス円の短期が全て下向き。

カナダやオセアニアはまだ明確に抜けきっていないため現時点ではフラットからやや下向きといった程度の状況ですがこのまま3,4時間同じ位置にいるだけで下向きに転換する状況なので夕方のヨーロッパ勢参入後から休場明けのNY市場には注目です。
また中期はクロス円全てで下向きのままとなっています。

ドル円、クロス円ともに短期が再び弱い方向へと動いているため今日の焦点はこのままもう一段下方向へと動いて明確な下向きになるのか、それとも早い段階で上方向へと戻して再び短期が上向きになるのかという点。

もし短期が早い段階で戻して上へと明確に伸びていくことができれば再び抵抗帯上限にトライする展開になっていくのかが焦点となりますし、短期がこのまま下方向へと一段下げて勢いがつく展開になれば昨年夏以降と同じように再び下落トレンドが始まることが考えられますので今日もドル円、クロス円ともに下方向への警戒を継続しつつチャンスをうまくつかめるように意識しておくと良いでしょう。

今週の20日は、オバマ新大統領の就任式です

新大統領の誕生ということで、期待の声も大きいと思いますが、景気対策への期待感は、財政赤字の拡大懸念によって打ち消されつつあるように感じます・・・。

週前半は、オバマ新大統領の就任式によって、期待感からのドル買いが、優勢になりそうな気配がしますが、週後半には、来週のFOMCを意識したリスク回避の動きが強まる可能性も否定できません

週の前半と後半では相場の風向きが、ガラっと変わる可能性が強いので、トレードの方では臨機応変に対応していきたいところです

また気になる今週の注目指標は、以下の5指標です

1/20 (火)18:30 英・消費者物価指数-12月
1/20 (火)23:00 加・BOC政策金利 (予想:0.50%利下げ)
1/21 (水)18:30 英・BOE議事録
1/22 (木)正午 日・日銀政策金利 (予想:据え置き)
1/22 (木)22:30 米・新規失業保険申請件数

今週の注目指標は日本とカナダの政策金利発表に注目ですね!
また米国の雇用状況が悪化していることから米・新規失業保険申請件数も気になります

あとは英国の消費者物価指数とBOE議事録によってポンド主体で相場が動く可能性が高いのでココもしっかりと抑えておきたいポイントでしょう! 

それでは、今週も張り切っていきましょう!

米企業決算発表を多数控え、ヨーロッパ勢参入

今日は朝の窓開きでドル円、クロス円は水準を上げたもののその後の推移は上下する展開でまだ明確な方向性は出ていませんね。

12時の時点ではオセアニアやポンドが金曜NY終値に比べて約1.2%、カナダ円とユーロ円が約0.8%ほど上げた位置に変化しているものの短期テクニカルの方向性や勢いにはそれほど影響が出ていません。

先週は水曜まで前週からの流れを引き継いで円高方向へ動いたものの木曜以降はドル円、クロス円ともに短期テクニカルが徐々に変化しはじめ、金曜NY終値時点ではドル円、クロス円全てて短期が上向きをキープ、
中期は下向きという状況で引ける結果となりました。

特に後半は短期が堅調に推移したことで気が緩みそうになるものの昨年夏以降のように抵抗帯の上限(≒売りの急所)で跳ね返されて下落、という過去にも多く見られたパターンになる可能性もまだまだありますので今後も中期が明確に上向きになるまではロングで攻めるのを避け安全重視で戦略を組み立てていきたいところですね。


さらに今週は米国の重要指標こそ先週より少ないものの米国の決算発表が多く控え、米国決算のクライマックとも言えますし、クロス円関連でも多くの指標が控えているためテクニカルの変化に注目。

特にカナダ中銀や日銀の政策金利発表、BOE議事録、ZEW景況感調査や英国の雇用統計、4QGDP速報、消費者物価指数など注目材料も多いためクロス円は事前のシミュレーション次第でチャンスも増えると思います。
指標が控えているためテクニカルの変化に注目。

特にカナダ中銀や日銀の政策金利発表、BOE議事録、ZEW景況感調査や英国の雇用統計、4QGDP速報、消費者物価指数など注目材料も多いためクロス円は事前のシミュレーション次第でチャンスも増えると思います。