米企業決算発表を多数控え、ヨーロッパ勢参入 | FX初心者向情報サイト

米企業決算発表を多数控え、ヨーロッパ勢参入

今日は朝の窓開きでドル円、クロス円は水準を上げたもののその後の推移は上下する展開でまだ明確な方向性は出ていませんね。

12時の時点ではオセアニアやポンドが金曜NY終値に比べて約1.2%、カナダ円とユーロ円が約0.8%ほど上げた位置に変化しているものの短期テクニカルの方向性や勢いにはそれほど影響が出ていません。

先週は水曜まで前週からの流れを引き継いで円高方向へ動いたものの木曜以降はドル円、クロス円ともに短期テクニカルが徐々に変化しはじめ、金曜NY終値時点ではドル円、クロス円全てて短期が上向きをキープ、
中期は下向きという状況で引ける結果となりました。

特に後半は短期が堅調に推移したことで気が緩みそうになるものの昨年夏以降のように抵抗帯の上限(≒売りの急所)で跳ね返されて下落、という過去にも多く見られたパターンになる可能性もまだまだありますので今後も中期が明確に上向きになるまではロングで攻めるのを避け安全重視で戦略を組み立てていきたいところですね。


さらに今週は米国の重要指標こそ先週より少ないものの米国の決算発表が多く控え、米国決算のクライマックとも言えますし、クロス円関連でも多くの指標が控えているためテクニカルの変化に注目。

特にカナダ中銀や日銀の政策金利発表、BOE議事録、ZEW景況感調査や英国の雇用統計、4QGDP速報、消費者物価指数など注目材料も多いためクロス円は事前のシミュレーション次第でチャンスも増えると思います。
指標が控えているためテクニカルの変化に注目。

特にカナダ中銀や日銀の政策金利発表、BOE議事録、ZEW景況感調査や英国の雇用統計、4QGDP速報、消費者物価指数など注目材料も多いためクロス円は事前のシミュレーション次第でチャンスも増えると思います。