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政策金利発表後の白川総裁の記者会見

週末に開催されたG7では、世界経済と金融市場の
安定を引き続き「最優先課題」と位置づけ、
「あらゆる政策手段を用いて協働する」
ことで一致団結を確認するものの、
驚くような発言がなかったので、相場への影響は限定的と言えるでしょう。

また、「破綻も選択肢の一つ」と緊張感が高まっている
GM、クライスラーの経営再建計画の提出期限は17日となっています

こちらも為替市場を大きく動かす要因なので
今後も注視していく必要がありそうですね・・・。
場合によっては、市場はネガティブな見方を強めるかもしれません!

02/16 (月)08:50 日・実質GDP-4Q
02/17 (火)09:30 豪・RBA議事録
02/18 (水)18:30 英・BOE議事録
02/19 (木)正午 日・日銀政策金利 (予想)0.10%(前回)0.10%
02/19 (木)24:00 米・景気先行指標総合指数
02/20 (金)22:30 米・消費者物価指数

さて今週の注目指標は上記の5指標です

日銀政策金利では据え置きが予想されていますが、
政策金利発表後の白川総裁の記者会見は
注目しておきたいところですね!(19日16:00記者会見)

また週末には米・重要指標が複数控えているので
ココもシッカリと抑えておきましょう^^

さらに前出である米・自動車メーカーの動向も
為替市場へ大きく影響してくる要因なので
ココも見逃せませんね!
それでは、今週も寒さに負けずに張り切っていきましょう!

7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)

ローマから発信される情報には注意です!


本日はいくつかの指標がありますが小粒。
欧州圏及びドイツのGDP発表がロンドン時間に。
そしてNY時間ではミシガン大学消費者信頼感指数。
特に注目すべき指標ではなく、他に大きく注目されるG7が開催されるため注目度は低いでしょう。



本日はいくつかの指標がありますが小粒。
欧州圏及びドイツのGDP発表がロンドン時間に。
そしてNY時間ではミシガン大学消費者信頼感指数。
特に注目すべき指標ではなく、他に大きく注目されるG7が開催されるため注目度は低いでしょう。

【本日の戦略】
本日はビッグイベント、G7がローマにて行われます。
前回昨年秋に行われた時よりも確実に実体経済への影響が見られるようになり、より具体的な声明文や方針が求められる今回のG7です。
また、米国のバイアメリカンのような「保守主義」にも反するべきと「確認された」報道がされ、おそらく米国は各国の攻撃を浴びることとなります。
(どうも明言を避ける記事内容でした)

そんな中でのオバマ氏の片腕となるか?ガイトナー米国財務長官の手腕が期待されます。
が、デビュー戦でいきなり針のむしろに座らされるような不安定な状況。
例え強がってみたとしても相場は素直に反応してくれることを期待します。

相場の反応としてはG7が開始直後、あるいはなんらかの報道がされる午後となってから。
そして日程が全て終わった後と段階的に動き出すモノと思われます。
どちらにしても波乱の相場となることは確定的であり、本日のロンドン時間からNY時間にかけては大荒れ相場であることを予想します。

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