米・4月フィラデルフィア連銀製造業業況指数
昨日はNY時間でダウが反騰したことでドル円、クロス円ともに切り返して引けています。
ドル円は下鬚を残してEMA21,SMA200の上で引け強気を保っています。
ユーロ円もEMA21の上で引け強気となっており、ここから再度高値トライとなるかが焦点となりそうです。
ダウもレジスタンスの8100ドルを超えれば、もう一段円安が加速する可能性が出てくるので重要局面が続きそうです。
【本日の指標と戦略】
21:30 米・3月住宅着工件数
21:30 米・3月住宅着工許可件数
23:00 米・4月フィラデルフィア連銀製造業業況指数
ドル円、ユーロ円などはEMA21で押し目をつけた可能性があるので、本日もしっかりと上昇できるかが焦点となってきそうです。ただ、クロス円やダウはオシレーターに弱気のダイバージェンスが確認できつつあるので天井は近そうです。
注目はポンドドル。1.50をつけてきたことで
ここからもう一段相場が走るかに注目でしょう。
[米ドル/円]
寄値: 98.98
高値: 99.65
安値: 98.14
終値: 99.39
(前日比: 0.44 前日比変動率: 0.443% )
予想レンジ 99.00-99.90
本日は、東京時間に本邦経済指標が予定されているが注目度は低く、特段材料となることはなさそうだ。欧州時間には、ユーロ圏3月消費者物価指数の発表が控えている。世界景気後退が懸念されている中、昨日の米3月消費者物価指数に続き、ユーロ圏も悪化した場合は為替相場に影響を与える可能性が十分に考えられるため、注視が必要である。
またNY時間には、米経済指標が複数予定されており、中でも昨日発表された米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数は改善されたものの、米景気先行きを占う上では米4月フィラデルフィア連銀景況指数は見逃せないところだ。また、JPモルガン・チェースの決算発表が予定されており、依然として強い米金融機関への懸念の中、結果次第では相場に影響を与える可能性もあるため、株価の動向と併せて注目したい。
ドル円は下鬚を残してEMA21,SMA200の上で引け強気を保っています。
ユーロ円もEMA21の上で引け強気となっており、ここから再度高値トライとなるかが焦点となりそうです。
ダウもレジスタンスの8100ドルを超えれば、もう一段円安が加速する可能性が出てくるので重要局面が続きそうです。
【本日の指標と戦略】
21:30 米・3月住宅着工件数
21:30 米・3月住宅着工許可件数
23:00 米・4月フィラデルフィア連銀製造業業況指数
ドル円、ユーロ円などはEMA21で押し目をつけた可能性があるので、本日もしっかりと上昇できるかが焦点となってきそうです。ただ、クロス円やダウはオシレーターに弱気のダイバージェンスが確認できつつあるので天井は近そうです。
注目はポンドドル。1.50をつけてきたことで
ここからもう一段相場が走るかに注目でしょう。
[米ドル/円]
寄値: 98.98
高値: 99.65
安値: 98.14
終値: 99.39
(前日比: 0.44 前日比変動率: 0.443% )
予想レンジ 99.00-99.90
本日は、東京時間に本邦経済指標が予定されているが注目度は低く、特段材料となることはなさそうだ。欧州時間には、ユーロ圏3月消費者物価指数の発表が控えている。世界景気後退が懸念されている中、昨日の米3月消費者物価指数に続き、ユーロ圏も悪化した場合は為替相場に影響を与える可能性が十分に考えられるため、注視が必要である。
またNY時間には、米経済指標が複数予定されており、中でも昨日発表された米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数は改善されたものの、米景気先行きを占う上では米4月フィラデルフィア連銀景況指数は見逃せないところだ。また、JPモルガン・チェースの決算発表が予定されており、依然として強い米金融機関への懸念の中、結果次第では相場に影響を与える可能性もあるため、株価の動向と併せて注目したい。