米3月小売売上高、米自動車関連の情報に注目
【本日の注目指標と戦略】
本日はイースター休暇の連休に休んでいた参加者が戻ってくるため、いきなり動きがでてくると注意が必要です。
注目はNYタイムの指標達と、GM破産法適用に関する動きです。
米財務省がGMに対し、破産法適用申請に向けた準備を6月1日までに進めるよう指示したとの報道を受け、
ドルの上値は重い状態になっています。
一方クロス円はというと欧州通貨を筆頭に堅調に推移しており、本日はドル↓ユーロ↑ポンド↑の流れが顕著にでてくるかに注目です。
対円ではドル円もそれほど大崩しそうには見えませんが、クロス円に伴って上値追いするような状況ではないため、ドル円は少々様子見したほうがよいかも知れません。
オセアニア通貨も堅調推移で高値更新をしていますので、こちらはさらなる高見を目指して、豪ドル円は74円、76円という次のポイントが見えてきます。
オセアニア通貨に関しては、押し目待ちに押し目なしということで買いそびれるそうですが、やはり高値圏だからなかなか手が出せないという感覚もあることでしょう。
[米ドル/円]
寄値: 100.40
高値: 100.71
安値: 99.84
終値: 100.08
(前日比: -0.24 前日比変動率: -0.240% )
予想レンジ 99.70-100.60
昨日のNY時間は、イースターマンデーで主要各国休場のため新規材料に乏しい展開となっていたが、対欧州通貨でドル売りが先行し、ストップロスを巻き込んで、一時99.80円台まで弱含んだ。さて本日注目される
指標は、早朝にNZ2月小売売上高指数が控えているが、その他は特に主だった指標がないことから日中は日経平均の動向に注視しながらの取引となろう。
その後、NY時間では米3月小売売上高の発表がある。また、各国が連休明けであり、特に欧州勢参入時には為替相場が一方向に振れ易くなるため注意が必要だ。一方、依然としてGM破綻懸念も台頭しているため、米自動車関連の情報にも警戒したい。
本日はイースター休暇の連休に休んでいた参加者が戻ってくるため、いきなり動きがでてくると注意が必要です。
注目はNYタイムの指標達と、GM破産法適用に関する動きです。
米財務省がGMに対し、破産法適用申請に向けた準備を6月1日までに進めるよう指示したとの報道を受け、
ドルの上値は重い状態になっています。
一方クロス円はというと欧州通貨を筆頭に堅調に推移しており、本日はドル↓ユーロ↑ポンド↑の流れが顕著にでてくるかに注目です。
対円ではドル円もそれほど大崩しそうには見えませんが、クロス円に伴って上値追いするような状況ではないため、ドル円は少々様子見したほうがよいかも知れません。
オセアニア通貨も堅調推移で高値更新をしていますので、こちらはさらなる高見を目指して、豪ドル円は74円、76円という次のポイントが見えてきます。
オセアニア通貨に関しては、押し目待ちに押し目なしということで買いそびれるそうですが、やはり高値圏だからなかなか手が出せないという感覚もあることでしょう。
[米ドル/円]
寄値: 100.40
高値: 100.71
安値: 99.84
終値: 100.08
(前日比: -0.24 前日比変動率: -0.240% )
予想レンジ 99.70-100.60
昨日のNY時間は、イースターマンデーで主要各国休場のため新規材料に乏しい展開となっていたが、対欧州通貨でドル売りが先行し、ストップロスを巻き込んで、一時99.80円台まで弱含んだ。さて本日注目される
指標は、早朝にNZ2月小売売上高指数が控えているが、その他は特に主だった指標がないことから日中は日経平均の動向に注視しながらの取引となろう。
その後、NY時間では米3月小売売上高の発表がある。また、各国が連休明けであり、特に欧州勢参入時には為替相場が一方向に振れ易くなるため注意が必要だ。一方、依然としてGM破綻懸念も台頭しているため、米自動車関連の情報にも警戒したい。