北朝鮮が長距離ロケットを発射 | FX初心者向情報サイト

北朝鮮が長距離ロケットを発射

昨日はECBの利下げ幅が期待より少なかったことでユーロが大幅高となっています。こうした中でも、ドル円相場は着実に底値を切り上げて上方向に動き出しています。



プロチャートの分析から今週半ばからドル買い方向で仕込み始めていますが、今日は期待の高まる一日となるでしょう。毎月第一金曜日は米国雇用統計の発表です。今回も厳しい内容が予想されており、そこが波乱要因となりそうですが、上に抜けたときにも大きな動きが期待できそうです。

[米ドル/円]
寄値: 98.52
高値: 99.89
安値: 98.40
終値: 99.45
(前日比: 0.94 前日比変動率: 0.945% )

予想レンジ 99.20-100.10

昨日のドル・円相場は株価の上昇やクロス円の堅調推移を受けて、ストップロスを巻き込みながら99.80円台まで上昇したが、再び99円台半ばへと反落した。本日の日中は重要な経済指標は控えておらず、方向感に乏しい動きが予想される。ただ、昨日のNYダウが一時上げ幅を300ドルを超す展開となったことから本邦株価が流れに追随すれば円売り要因となる為着目したい。

一方、米国時間には最重要指標である米3月雇用統計が控えており、市場では米雇用情勢の悪化は出尽くし感があり、結果次第でドル買いに傾く可能性もある為注視したい。また、数日中に北朝鮮が長距離ロケットを発射するとの声も出ており、日本に対する地政学的リスクが高まっていることもあるため、週末のポジション調整と併せて、同ニュース関連には十分注意を払いたい。