FOMCを控えポジション調整の動きが強まる
昨晩発表されたケース・シラー住宅価格指数はほぼ予想通りとなりましたが、米消費者信頼感指数は予想の39.0よりも弱い37.7となり、リスク回避の動きとなりました。
ですが、その後は持ち直してそれほど大きな動きにはなっていません。
今日のFOMC待ちの雰囲気が広がっており、様子見でいきたいです。
マーケットの関心は今晩2日目の会合が開かれるFOMC。
オバマ政権発足後初の会合となるがオバマ米大統領の経済再生に歩調を合わせ、流動性供給増など新たな「信用緩和」策が打ち出されるかどうかに注目が集まっています。
主なドル売り要因は消費者信頼感指数が1967年の統計開始以来の最低を記録したことと、雇用統計への指針となるリッチモンド連銀製造業指数内の「雇用指数」が改善を示さなかった事です
米建機最大手・キャタピラー社が2万人の雇用削減をするなどまだまだ雇用問題は解決の糸口が見つからないといった状況ですね^^;
一方、ユーロは「ECBが0.50%の利下げを検討している?」との噂がささやかれており、上値の重い展開となっています。
ゼロ金利政策に興味を示さないユーロ・政策金利ですがまだまだ利下げモードの継続という見方が強いようですね!
追加利下げを言えば、29日の発表されるNZ・政策金利!
こちらも先日、NZ財務相が「景気低迷に対応するため、NZ中銀が追加利下げに踏み切ると予想」とコメントした事で、予想以上(1%以上)の利下げ幅を断行するのではないか?との見方が先行しているようですいずれにせよ大幅な利下げは避けられないNZは政策金利発表となる29日 5:00までは軟調に推移してくるでしょう!
本日のトレード戦略としてはGBP/JPYが英・自動車メーカーへの融資保証実施が好感されたことから、円安相場となっているのでGBP買いも視野に入れながら臨機応変にトレードしていこうかなと考えていますただトレードがうまくかみ合わないと、往復ビンタを喰らう恐れがあるので十分に注意していきたいと思います
ですが、その後は持ち直してそれほど大きな動きにはなっていません。
今日のFOMC待ちの雰囲気が広がっており、様子見でいきたいです。
マーケットの関心は今晩2日目の会合が開かれるFOMC。
オバマ政権発足後初の会合となるがオバマ米大統領の経済再生に歩調を合わせ、流動性供給増など新たな「信用緩和」策が打ち出されるかどうかに注目が集まっています。
主なドル売り要因は消費者信頼感指数が1967年の統計開始以来の最低を記録したことと、雇用統計への指針となるリッチモンド連銀製造業指数内の「雇用指数」が改善を示さなかった事です
米建機最大手・キャタピラー社が2万人の雇用削減をするなどまだまだ雇用問題は解決の糸口が見つからないといった状況ですね^^;
一方、ユーロは「ECBが0.50%の利下げを検討している?」との噂がささやかれており、上値の重い展開となっています。
ゼロ金利政策に興味を示さないユーロ・政策金利ですがまだまだ利下げモードの継続という見方が強いようですね!
追加利下げを言えば、29日の発表されるNZ・政策金利!
こちらも先日、NZ財務相が「景気低迷に対応するため、NZ中銀が追加利下げに踏み切ると予想」とコメントした事で、予想以上(1%以上)の利下げ幅を断行するのではないか?との見方が先行しているようですいずれにせよ大幅な利下げは避けられないNZは政策金利発表となる29日 5:00までは軟調に推移してくるでしょう!
本日のトレード戦略としてはGBP/JPYが英・自動車メーカーへの融資保証実施が好感されたことから、円安相場となっているのでGBP買いも視野に入れながら臨機応変にトレードしていこうかなと考えていますただトレードがうまくかみ合わないと、往復ビンタを喰らう恐れがあるので十分に注意していきたいと思います