FOMCを控えドルと円は軟調スタート
今週はFOMCを控え、方向感を見定めるのが難しい 展開となっています。
昨日は欧州通貨の買い戻しが進み、ユーロは対米ドルで1.3236ドルまで、ポンドは対米ドルで1.4063ドルまで買われました。ドルと円は今週は軟調スタートとなっています。
本日予定されている主な指標は以下のとおりです。
豪・第4四半期生産者物価
独 ・1月IFO景況指数
米 ・1月消費者信頼感指数
18:00には独1月IFO景況指数が予定されています。結果が市場の予想を大きく下回った場合、ユーロ売りにつながる可能性が高いですので注意しておきたい 指標です。
各通貨の力関係ですが、大きな流れでは依然円とドルが強い状態ですが、今週は円、ドルは軟調に推移しています。方向感を見定めるのが難しい展開となっていますが、大きな流れというものはそう簡単には変わりません。よく動く相場ですし短期で大きな流れに逆らうポジションをとるのもよいですが、大きな流れとしてはどうなのかは常に意識して、短期に徹するべきだと思います。
今日は特にユーロドルを中心に見ながら、一旦ユーロ売りは止まったのかを見ていきたいです。ユーロが堅調となればクロス円も下値不安は後退する流れとなりそうです。
昨日は欧州通貨の買い戻しが進み、ユーロは対米ドルで1.3236ドルまで、ポンドは対米ドルで1.4063ドルまで買われました。ドルと円は今週は軟調スタートとなっています。
本日予定されている主な指標は以下のとおりです。
豪・第4四半期生産者物価
独 ・1月IFO景況指数
米 ・1月消費者信頼感指数
18:00には独1月IFO景況指数が予定されています。結果が市場の予想を大きく下回った場合、ユーロ売りにつながる可能性が高いですので注意しておきたい 指標です。
各通貨の力関係ですが、大きな流れでは依然円とドルが強い状態ですが、今週は円、ドルは軟調に推移しています。方向感を見定めるのが難しい展開となっていますが、大きな流れというものはそう簡単には変わりません。よく動く相場ですし短期で大きな流れに逆らうポジションをとるのもよいですが、大きな流れとしてはどうなのかは常に意識して、短期に徹するべきだと思います。
今日は特にユーロドルを中心に見ながら、一旦ユーロ売りは止まったのかを見ていきたいです。ユーロが堅調となればクロス円も下値不安は後退する流れとなりそうです。