今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析(1/5) | FX初心者向情報サイト

今日のドル円・クロス円相場テクニカル分析(1/5)

あけましておめでとうございます!!

今年もがんばっていきますので
どうぞよろしくお願いします!

2009年の相場が1/5(月)より本格的に始まります。

昨年は前半の円安の流れから、100年に一度の金融危機による急激な景気悪化。
それに伴いクロス円は各通貨ペアで底なしの下落を見せました。
果たして2009年はどのような相場の動きを見せるのか。
しっかりと見極めつつ、利益をあげていきたいと思います。

そして年明け第1週の今週の相場。
年が明けても依然としてわからない相場が続きます。
クロス円は上下どちらかに傾き難い相場です。

ただし今週は最初から大きく荒れるであろう1週間。
多くの注目すべき指標があり、更には各国首脳も動き出しての発言等が予想され、
活発な取引によるどちらかへの傾きが期待されます。

今週の推奨通貨としては先週に引き続いてのポン円の売りです。
長期下落トレンドは変わらず、まだ下落は続く事が予想されます。
既にユーロ円、ドル円などは反転上昇の流れを見せておりますが、
ポンドだけの独歩安。
諸要因ありますが、売りを継続するのがよりベターな戦略かと思われます
さて、先週はオバマ新大統領の期待感から
NYダウ株価が上昇し、USD/JPYは92円台まで上昇しました

ただし期待感という、不透明な上昇要因では
トレンドを大きく変える力は感じられないので
今週も「USD売り戦略」は継続です^^;

01/06(火) 28:00 米・FOMC議事録
01/07(水) 22:15 米・ADP雇用統計
01/08(木) 21:00 英・BOE政策金利
01/09(金) 22:30 米・雇用統計

今週は米・経済指標を中心に
重要指標が目白押しとなっています

特に注目しているのが
「英・BOE政策金利」と「米・雇用統計」です

英・BOE政策金利に関しては、
今後、ゼロ政策金利になる可能性が高いため
今後もGBPは売られやすい通貨になりそうです

GBPは利下げの状況を見極めながら
「戻し売り」中心でトレードしていきたいですね!

また、米・雇用統計もかなり悪化しているため、
大幅な改善には、まだまだ時間がかかりそうです

米・経済の現状はオバマ新大統領政権への期待感が
唯一の買い材料という、買い材料が乏しい状況なので
USDも「戻し売り」中心のトレードで攻めていきたいです

ちなみに買いたい通貨ペアはEURやJPYあたりです^^

2009年は素晴らしい一年になるように
気合を入れてがんばっていきましょう!