ドル円、休暇前の買い戻し進む(12/24) | FX初心者向情報サイト

ドル円、休暇前の買い戻し進む(12/24)

【本日の戦略】

ドル円に関しては、円高の影響で、本邦11月輸出高が比較可能なデータのある
1980年以来最も大幅に下落したことなどからも、日本政府による介入への警戒感が残ります。

このため、昨日の安値である89.88円を大きく下抜けることが考えられます。

一方、上値は、日足チャート基準線が位置する92.26円を超える可能性があります。

昨日発表された米経済指標の弱い結果の後だけに、本日の米経済指標が予想を上回る結果となると、
米株式相場が上昇し、ドル円もつられて上昇することも見込まれます。

欧米でも、明日から休場の市場が多いので全体的にまったりした展開になることが見込まれます。

その一方で、薄商いな分、値動きが激しくなる可能性がありますので、注意が必要ですね。


これまでの東京為替市場ですが、NY市場では株安にも関わらず為替市場はクリスマス前の買い戻しで戻しましたが、東京市場では国内輸出企業が戻りを待ってたように売っておりドル円・クロス円ともに売られております。


米国ではクリスマス商戦が過去最悪の可能性が出てきており、住宅市場も深刻なまでに落ち込んでおり国民の大多数が自動車に対して追加融資を拒否してるため、今は休暇前の問題先送りでしかないと思われます。


これからですが、ドル円は91円で相当な売り注文があるようでそれを消化するのは難しいようです。日経平均が234円安から戻せば若干の戻りが入る可能性はありそうです。欧米市場でも商い薄が予想されますので、欧州序盤にユーロ絡みで動く程度かなと思っております。ドル円、ポンド円ともに戻り売りに変化はないと思っております。


本日は、ポンド円の安値の売り134.44円を133.61円で決済し戻りをまた売ろうと思っておりましたが、戻りもたいして無さそうで少し早まったかなと思っております。。。
してるため、今は休暇前の問題先送りでしかないと思われます。


これからですが、ドル円は91円で相当な売り注文があるようでそれを消化するのは難しいようです。日経平均が234円安から戻せば若干の戻りが入る可能性はありそうです。欧米市場でも商い薄が予想されますので、欧州序盤にユーロ絡みで動く程度かなと思っております。ドル円、ポンド円ともに戻り売りに変化はないと思っております。


本日は、ポンド円の安値の売り134.44円を133.61円で決済し戻りをまた売ろうと思っておりましたが、戻りもたいして無さそうで少し早まったかなと思っております。。。