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つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐

NO HORSE, NO LIFE
競馬バカによる、典型的な競馬スキスキブログ。時々その他。

・・・ではありましたが、4月10日の更新をもって終了と致します。
今までありがとうございました。

おはようございます。

朝も意外と大丈夫だったり。


今日はJCダート。


・・・その前に、先週のJCの事でも。


ブエナビスタ強かった!

初めて生で観たブエナは、なんと言うか・・・
気のいいお嬢さん?という感じでした(笑)

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                  頭の間からブエナ

正直言うと、少しぼんやりしているように見えたんです。

よく、牝馬が急に走らなくなると陣営の方が「お母さんの体になってきてしまった」というような事を言ったりしますが、そんな感じなのだろうか・・・?と。

まあ、結果としては大いなる自分の勘違い・・・だったワケですが!!(;´Д`)


逃げるかと思っていたシャレータが行かず、アメリカのミッションアプルーヴドが逃げる・・・ところに大外からトーセンジョーダンが競りかけます。

トーセン・・・行っちゃってイイわけー?なんて、ドキドキします(笑)

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           その理由は・・・トーセンを買ってたから!

スローペースでレースが進み、相変わらずトーセンは2番手。ドバイ以来のヴィクトワールピサは最後方。
向正面で人気のペルーサが掛かったのか、外から上がっていき、3コーナー辺りからは唯一の3歳馬・ウインバリアシオンがこのペースを嫌い進出を始め、場内は騒然となります(笑)

人気のデインドリームは後方。ブエナは内ラチ沿いを5番手辺りの位置取り。

4コーナーを周って直線。
ウインが先頭に立ちますが、2番手で追走していたトーセンが抜け出します。

そこに!内から馬場の真ん中に進路を取ったブエナが襲い掛かります!!

自分はゴール手前のターフビジョン前で見ていたのですが・・・
ブエナがトーセンに並んだ時の歓声といったら!!

2頭の叩き合いが一瞬にして目の前を通り過ぎ、後続馬群を見送ってターフビジョンに目をやると、ブエナがトーセンを競り落とし頭抜け出してゴールを駆け抜けた所でした。


うわあぁぁ・・・!

って感じ。
ただただ凄いっ!!って思いましたよ。

ブエナに対しては、もちろん強い馬だとは思っていましたが・・・
今回はどんなもんだかなぁ・・・と感じていたので(苦笑)、とにかくビックリというか!!

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ターフビジョンに映る岩田騎手が、泣いているのが分かりました。
とんでもない程のプレッシャーを抱えていたのでしょう。
場内も大歓声でブエナを称えます!
みんな、ブエナの復活を信じていたんですね。

ブエナってこんなに人気あったんだ!!って改めて思いましたねぇ\(゜□゜)/
ブエナの事は、特に好きでももちろん嫌いでもなかったのですが・・・とっても感動してしまいました。
本当に本当に、凄い馬だわ・・・!!


2着は先行したトーセン。天皇賞はフロックでない事を証明。
逃げるという戦法も間違ってなかったのね!馬自身も、今が充実期という感じでしょうかね!

3着は驚きのジャガーメイル!
ジャガメねぇ・・・。今回、調教がイイ!って言われていましたが・・・皆さんご存知?
ジャガメは調教大将だって事・・・!(´Д`;)

毎回毎回、イイ調教を披露してはイマイチ着順を繰り返されていたらねぇ・・・今回は騙されないから!って思うでしょーよ・・・orz

今回、まんまと騙されたよ!勘弁してYO!

1番人気の凱旋門賞馬・デインドリームは直線大外から猛追するも6着。
あのペースでは位置取りが後ろ過ぎでしたよね。3歳牝馬には長距離輸送も堪えたのかな?残念でした。

ドバイ以来のヴィクは、出遅れですべて終わり。
気合乗りもあまりよくなかったし・・・周って来ただけという感じ?
次走の有馬での巻き返しに期待したいですね!

ペルーサを買っちゃった自分がこっ恥ずかしいわいヽ(`Д´)ノ


ブエナは次走の有馬記念で引退?のようですね。
次は3冠馬のオルフェが待っています。この対決は非常に楽しみ~!!

でも、これだけの馬。
無事に最後まで走り切って、そして無事にお母さんになって欲しいと願っています。



長い前フリでしたが(笑)
今日はJCダートです。

トランとエスポ君の対決は、2頭ともに順調なだけにやはり楽しみ!
ここにスマファルさんがおったらどんだけwktkだったやろかー(棒)

JCのように、強い馬が強い競馬を見せてくれるのが理想かなッ。
(前フリがメインだったワケか・・・w)





矢継ぎばや。
長くてごめんなさい。読まなくてもいいです(苦笑)


「カミングスーン」のイントロと共に、3人が登場!
一気に会場を盛り上げてくれます! “1話 2話 3話・・・!!”

そんでもって、今回もまた曲の途中で会話を始めたり( ´艸`)
26日の時は、会話が短くて物足りなかったのですが(笑)、30日では夏の時のように長々とした3人の会話!

カミングスーンの曲の時代背景(昭和から平成になった辺りと言っていた)から、W浅野とかバブルの頃の話とか(笑)
お客さんの年齢層は高いとか(触れてはいけない部分w)、子供をお義母さんに預けて今日のライブに来たとか(ここで、ANIさんの「ジージとバーバに預けてね」って言うくだりが個人的にツボでした。なんぞw)

“たまにはハメでもはずそうじゃない”の前フリ長っ!と思いつつ、爆笑しながら聞いていました!

「オッリジナル」「ラーブ!」の、コール&レスポンスもLの指付きで超ノリノリでやってしまいました。楽しかった~!
自分はバブルの頃はまだ子供でしたが・・・今やすっかり30代です。ありがとうございます(笑)


そして!さらに~!
「Masked」に続いて自分はヤラれました。「今夜はブギーバック」だなんてッ!!
田島さんが、“ダンスフロアーに”と歌い出した瞬間、「こんなサプライズありか!!」と本気で叫びそうになった(苦笑)

以前も書きましたが、10代の頃はまさに渋谷系(汗)全盛期だった自分。この曲を聴いて興奮しないわけがありません!

とはいえ、十数年ぶりにこの曲を聴きましたが・・・しっかり覚えてるもんですね。特にラップの部分とか。
オザケンさんのちょっとぼやんとしたメインとは違う、田島さんの男前ヴォーカルが本当に新鮮で・・・!
田島貴男×スチャダラならではの素敵なコラボに心から感激でした!!


スチャダラが去り、直後はギター一本で弾き語る「好運なツアー」。会場の雰囲気が一瞬で変わります。
もの凄い緩急の激しさなんですが、逆にそれが前のスチャダラの余韻を引き出すし、この曲のメッセージみたいなものをガシッと受け止めることができたし・・・(何言ってんだ?)
やっぱりやっぱり・・・この曲はいいですね・・・。



今回のひとりソウル・ツアーは、ほぼ日さんとの連動で各地の状況も知ることができてなんか新鮮でしたねぇ。
30日のライブから帰って、ほぼ日のライブテキストとエンドロールを見たら何だか泣きそうになりましたよ(苦笑)

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2月の時も書きましたが、「ひとり」なんだけど一人じゃなくて、たくさんの人のソウルパワー!と、田島さんのソウルパワー!がひとつになって初めて「ひとりソウル・ツアー」は成り立っていたんじゃないか・・・と感じました。傲慢すぎですかf^_^;


それにしても・・・田島さんってなんてパワフル!!
2月の時は、途中で「休憩」が入りましたが・・・今回はノンストップ。

ハーモニカにタンバリン、ギターに声とループマシン。iPadも使いましたが、実質、音を作り出していたのはほんの少しの楽器だけ。
それなのに、到底一人で演奏しているとは思えないような迫力のある音が押し寄せてくる。
とにかく信じられないのですよ!!

夏のライブでスチャダラが田島さんの事を「音楽の妖怪」、ほぼ日の方は今回「音楽の天使」と言っていました。
まさにそうだ!と思ったし、田島さん自身が「音楽」・音を楽しんでいる人なんだと心底感じたのです。

2月の初めてのひとりソウルショウの時は、一人ライブというものに対して凄く不安を抱いていたのが懐かしい(笑)
一人の醍醐味というか・・・今はそれが心地いい。と思うのです。
ま、それは田島さんのミュージシャン・エンターテイナーとしての実力と魅力が飛び抜けているからなのでしょうが!


とにかく・・・今回のライブは今までに感じたことの無いような喜びとか発見とか、感動とかを得ることができました。
凄くて、カッコよくて・・・そしてなにより楽しくて!!


お客さんの手拍子のタイミングとか、チョット気になったこともありましたが・・・(スミマセン)
近年1番を争うくらい大満足なライブでありました!!


ライブに関わったすべての方々に大感謝!!
来年も、ひとりソウルにオリジナル・ラブのライブに・・・楽しみにしてまっす!!
こんばんは。

間が開いちゃって、今さらなんですけど・・・見てやって下さい(笑)


26日・30日と、オリジナル・ラブ田島貴男さんの「ひとりソウル・ツアー」に参戦して来ました~!

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そ。30日も行ったの(;^_^A


内容は、両日共にだいたい同じ感じ?
ただ、30日は26日に演らなかった曲を何曲かやっていましたねぇ!

衣装は、2月のひとりソウルショウの時と同じ?紫のサテンのシャツに、これまた紫のスパンコールの付いたベストといういでたち。派手なんだけど、相変わらず着こなしちゃってるし(笑)


登場すると、ギターをジャカジャカと「ひとりひとりのソウ~ルショウッ!」とテーマ曲?(ほぼ日さんではそう言われてた)を。
「みなさんっ」「聴かせて~!」と、お客さんに呼びかけるように歌い始めます。
早くも、これだけでテンション上がります\(^0^)/やっぱ、この人はもの凄いパワーを持っていますよ!!


まずは「フリーライド」。ループマシンでリズムを録って音を広げ(?)ます。すでに見慣れた作業風景(笑)
田島さんがタンバリンを打つと、それに合わせてお客さんも手拍子を打ちます。この一体感ね!!
2月のひとりソウルの時とは比べものにならないくらいに音もしっかりしてるし、貫禄が出ている!

26日の「BODY FRESHER」が、自分的にすごくハマって!同行者にしみじみ「カッコいい~」って思わず言ってました(^^ゞ
「月の裏で会いましょう」は、もはや恒例?よっぽど評判が良かったんでしょうねぇ。やっぱり何度聴いても(・ω・)b

「春のラブバラッド」は、自分としては弾き語りでもよかったんでないか~?と思いましたが(苦笑)
“きっとあしたもスマイル"というフレーズがとっても好きで。聴き入りました・・・(´∀`)


一人ならではの曲も多く演奏したり。
久々に演奏する曲も多く、ブルースを最近はよく聴いてるなんたら・・・と。で、自分もブルースを作ってた!って(笑)
「サーディンの缶詰」をよりブルースっぽくアレンジしてみました!と演奏してくれました。
イントロがとにかく渋い!ハーモニカが良く似合う、確かにブルース!!ゾックゾクきました。カッコよすぎて(笑)

「髑髏」は、ギターの完全弾き語りでの演奏。ギターを爪弾き、語りかけるような歌声で聴かせます。
久々ではありませんが、「ミッドナイト・シャッフル」のアレンジが素晴らしかった!田島さんの歌声は、本当にこういう曲に合うやね~( ´艸`)


今回、打ち込み音源はiPadを使っていましたね。2月のライブに比べて、打ち込み音源を使う曲が少なかったような。

いやー・・・それにしても。

「Masked」は本当に本気で参りました・・・!
信じられないくらいにカッコよかった!!バカみたいな表現でしょうが・・・とにかくヤバい!ヤバかった!!
正直言えば、田島さんってギターは飛び抜けて上手いとは思っていないのですが・・・(マジで失礼やろ!!)
スライドバーを使って、ギュイーン!ってギターがとにかく死ぬほどカッコよくて!!(アフォな表現・・・)

「えぇぇぇ・・・。こっれは・・・・・チョット・・・大変!マジでヤバすぎだってば!!」

↑聴いてる時の、自分の正直な心の内です。お前の方がヤバいわ(笑)
とにかく、田島さんのギターの圧倒的存在感というか!会場の盛り上がりもハンパなかったですね!!

「Masked」の後の「ブロンコ」も「The Rover」もギターをフィーチャーした(?)感じ(あと、30日の「セックスと自由」も)。
エレキギターを弾く田島さん・・・メチャクチャ上手く見えました(笑)。そんでもって、この数曲の流れに完全にヤラれました・・・(;^ω^A

1部の終わりは「ボラーレ!」。“よろこび拡がれ 空いちめんに”の大合唱!!


1回目のアンコールで、いよいよゲストのスチャダラパーが登場です!
こんばんは。

昨日の続きを押し付けます(苦笑)


ゲートが開き、ダイボ様はボコッとした感じで気持ち遅れ気味にゲートを出ます。
トップモーストが外から逃げる展開。
ダイボ様は・・・後ろから3・4頭目の辺り。

もう、早くも「ええぇぇ・・・(´Д`;)」って感じですよ。だって後ろ過ぎだもん・・orz

逃げるトップモーストは、大逃げを打ちます。
ダイボ様は、相変わらず内ラチ沿いを中団より後ろ目のポジション。


直線に入り、逃げたトップモーストのリードが少しずつ縮んでいきます。ダイボ様は変わらず後方内ラチ沿い。

各馬が追い出しにかかり、ダイボ様も・・・と、思ったのですがッ!!
まず、どうしたって位置取りが後ろ過ぎ。そんでもって進路を探すも内から外に出られないじゃないッスか!!

アワアワしているうちに、他馬が外からドンドンとダイボ様を交わしていきます・・・(´□`。)

残り200でやっと進路を見つけ、懸命に伸びますが・・・時すでに遅しorz
勝ち馬から0.8秒差の9着での入線となりました。


ホースプレビューに走り、ダイボ様が無事に検量に戻ってきたのを確認。



その後、しばしボー然としたのはいうまでもありません(苦笑)


正直、「うそーッ?」という感じでした。
直線、声を出す場面すらなかった・・・。

2ヶ月ぶりのレース。道中の位置取りは後ろ過ぎたし、直線では鞍上が進路選択を誤りまったく追えなかったし!
なんとなく、騎乗ミス?的な敗因は見えてはいるのですが・・・。
適距離でこの着順。
なんか、振り出しに戻ってしまったようで・・・ショックを隠しきれません。

やはり、今回もキレる脚はなかった!


でも映像をよく見ると、残り200で追い出されると一瞬イイ脚で伸びているんですよねぇ!!
ダイボ様・・・やっぱいつものように頑張って走ってくれてるじゃん!エライじゃん!やればできる子!!

そう考えると、やっぱり前が詰まってまともに追えなかったのが敗因なのかな・・・?
なんて思えたりして!


・・・よし。
ポジティブだ。そうだそうだ(笑)


とにかく、長い目で見守りたいんです。

ただ、無駄にレース数を消化するのだけはやめて欲しい気もします。
前走といい、歯車が噛み合わない時は無理をしない方が良いとも思うのですよ。
しばらくお休みさせて、成長を促すとか・・・してもいいんじゃないでしょうか?

まあ、何を言っても判断するのは陣営ですから・・・ね(・_・;)
とにかく無事で走ってきてくれたら自分はそれで!


何があろうとダイボ様の事を見守り続ける覚悟はできているの!!
今回のところは、本当にお疲れ様でした・・・・。

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                 たくさんのお客さんを背に
こんばんは。

気がつけば12月。
今年もあと1ヶ月ですね。早い早い。


・・・で、

27日の東京競馬場。
行って来ましたよ。ダイボ様の応援に!


競馬場に着いたのが12時。
JCの日で、すでにものっ凄い人で溢れかえっています!
自分は人混みがとにかく苦手なので・・・着いたばかりなのに、今すぐにでも帰りたい気分でした(苦笑)

しかし!これからダイボ様の応援なのでもちろん帰るわけにはいきませんっての!(^_^;)


パドックにもすでに人がたくさん!
よく考えれば、いつもは土曜日だったりG1裏開催の人の多くない時の出走が多かったのでねぇ・・・。
まったくもって油断してました(T_T)

しばらく待っていると、6Rの出走馬達の姿が!

半年振りのダイボ様。

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前走から増減ナシの454キロ。相変わらず大きくありませんね(苦笑)

ヤル気があるとも無いとも取れそうな(笑)周回。
決して悪くはないのですが、なにか物足りないような・・・?
とはいえ、ダイボ様はいつもこんな感じだったし・・・大丈夫大丈夫!と、言い聞かせます(^^ゞ

この日はワタリが三つ編み!カワユス(*´Д`)=з

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今回は吉田騎手が跨らないままパドックを後にします。
自分も、ここでスタンドまで恒例のダッシュ!!(いつも、このダッシュで体力の無さを痛感したりしなかったり・・・w)

がっ。

ここでも自分はG1デーの洗礼を受けることとなります(苦笑)

いつもは人の少ない地下馬道出口付近は、当然のごとく人がいっぱい!
写真を撮っても人様の頭ばかり写って、肝心のダイボ様の姿が納められない・・・orz

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                  すごい三白眼だぜ・・・

G 1 デ ー を ナ メ た ら い か ん ぜ よ (苦笑)


JCと同じ2400m。
適距離で期待もそれなりに(笑)膨らみます。

やっとこレースのスタート。スタンド前からの発走となります!
ダイボ様、頑張れ~!!

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そして、お得意の2部構成~(;´ω`)