いつか会える日まで~dobeeの日々奮闘記~ -26ページ目

いつか会える日まで~dobeeの日々奮闘記~

何に奮闘しているかって?
もちろん生きることですよ(o^-')b

先日、息子の友人のお父さんが亡くなられた。

子供たちが甲子園に行くことを心から望み
一緒に応援してきた同志。

野球部現役の頃はほとんど話をすることはなかったけれど
奥さん…Mさんは、桃の命日には
毎年メールをくれた方。
(私と共通の友人のSさんと、「メールを送ることで
 思い出させて傷つけるのではないか」、と相談しながら
 送ってくれていたそうだ)

Sさんは、普段は新聞のお悔やみ欄はほとんど見ないそう。
でも、あの日はたまたま広げた新聞に名前が出ていて
一番に私に連絡をくれたらしい。

何か知らせてくれたものがあったのかな・・・。



お悔やみ欄で調べると、告別式はもう始まっていた。
息子は急いで支度をして斎場に出かけた。
式は終わっていたけれど
なんとかお別れはできたそうだ。




桃のときにはお通夜にも
桃の友人や知人だけでなく、
娘や息子の友人やお父さん、お母さんまで
お別れに来てくださった。


私は…

つらくて誰にも会いたくない時でも
直接会いに来てくれたり
メール、電話、手紙で励ましてくれたり
ことづけてくれたり

どんな手段であれ、気にかけてくれた方の存在は
本当にうれしく、支えになった。


私では心の支えになることは何もできないけれど
Mさんにはどうしても会いたかった。
会わなければいけないと思った。



Mさんも突然のことでただただ泣くばかりの日々だけれど
家族が亡くなるとしなければいけないことが山ほど。

「こんなに子供たちが頼りになると思わなかった」

というMさん。

でも、
子供さんたちがみんな結婚して家を出ている今
すべてが終わって落ち着き、寂しさが押し寄せてくる頃
ひとりきりの生活になる。

「一人が気ままでいいと思っていたけど
 全然違う。」

そう涙ぐむ彼女に何も言葉がみつからない。


まだまだ先でいい
いつか、Mさんの明るい笑顔が見れることを
心から願うばかりだ。









四国中央市から
育成枠ながら
読売ジャイアンツに一位指名された
篠原慎平君

活躍を期待します!


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ナイフのようにつきささる
言葉の
雨にも負けず

安易に前に進むことをゆるさない
壁のような向かい

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
(身体、弱いよな~)

慾はなく
(欲はいっぱいある)

どんなしうちにも
決して怒らず
心でどんなに泣こうとも
いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ

楽しいイベントの計画の
あらゆることを自分を勘定に入れずに


よく見聞きし分かり
そして忘れず

野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば
行って看病してやり
具合が悪ければ、身体を気遣うのは当たり前では?

西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
困っている人には手をかしてあげようよ。

南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい

他人のように冷たく疑われても
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい


日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き


期待や称賛は一切望まず
みんなにでくのぼーと呼ばれ



褒められもせず
苦にもされず


そういうものに
わたしはなりたい






命日、誕生日

今ではそんなに気持ちが落ちることはなくなった。




でも、祭りはダメだ。




桃が大好きだった川之江太鼓祭り。



嫌いなわけじゃない。

見たくないわけではない。

避けたいわけでもない。




ただ…




もうこの場所に桃がいないことを

思ってしまうことがつらい。



これだけは


何年経っても変わらない。





























 
今日は個人のお休みをいただいたので
高知に行ってきました。
 
実家への里帰りですが
新宮に行って、霧の森大福を買って
友達にも会ってきました。
 
 
 
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母校は、化粧直しをしたり、
新しく建て直したりして
見違えるようにきれいになってました。
 
古い部分もありますが。

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いつも眺めていた太平洋は
相変わらずやさしく迎えてくれました。
 
水平線の丸みは
写真ではどうしても表現できませんでした。。。

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ついでに・・・娘と孫。

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出迎えてくれた両親は相変わらず無条件に優しく・・・
 
母は近況をマシンガンのように連打しながら
ご飯は?お茶は?あれは?これは?と
何かと世話を焼き
 
シャイで無口な父は、やはり
部屋で静かにテレビを見て・・・
 
でも、「足が痛いやろ」とカーペットに座っているのに
ざぶとんをわざわざ出してくれたり
あれは持って帰るのか?これは邪魔だろう、と
さりげなく、押しつけない優しさで
最大に気遣ってくれる。
 
 
ちょっと待たせてしまった妹には叱られたけど
久しぶりに、ゆったりした
家族の時間を過ごすことができました。
 
 
約50年前。
台風後の海です。
 
この頃は家の前から桂浜まで
仁淀川の河口をはさんで
ずっと続いていました。
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ただ、またみんなに
丸くなった?太った?と。。
 
本気で痩せよ(笑)