何故かイヌだけ なつかない -17ページ目

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

ただ今、珍しく禁煙パイポなんぞをくわえながら
これを書いております。


皆様に報告。









本日、おいら。















腰をぎっくりやりました。




あぁもぉすごい久々。
週2で身体動かしていても
なる時はなっちゃうんだね、ぎっくり。


【現在までの流れ】

本日、午後からの出勤。上機嫌で出社。

お客様も少ないので、小一時間くつろぎモード。

さぁて作業でもするか、と会議室の掃除に向かい、
ぎっくり発生(この時点ではダメージ60くらい)

まぁそのうち痛みも引くだろう、とPC作業に没頭

夕方、歩行がままならなくなっている己に気づく(ダメージ80)

かかりつけの鍼灸医院へ駆け込む。
この時ばかりは職場が渋谷でよかったと神に感謝。

鍼&お灸フルコース。わずか30分程度で
びっくりするくらい痛みが引く。
東洋医学、すげー。るんるんで職場へ戻る。(ダメージ30)

調子こいて仕事に戻ったら、やっぱり痛かった。
けど、全然動ける。東洋医学、すげー。(ダメージ40)

近所までバスで帰る。椅子に座っているのが異常に楽。

バスが揺れた拍子に、背中から
今まで聞いた事のない「ペキッ☆」って音がして
痛みが楽になる。(ダメージ10)
やった~! なんか知らないスイッチが入った~!

バスおりた瞬間、あまりの寒さに
筋肉が硬直。一歩も歩けず。(ダメージ300・本日最高)

どうにもこうにもならないので
徒歩5分の道のりをタクシー移動。
ダメージのうけっぷりに運転手がひく。

どうにか帰宅。
ほっと一息。と思ったら
煙草が切れている事に気づく。(精神的ダメージ1000・本日最高)

部屋の片隅に放置されていたパイポ(購入日不明)を発見。
泣きながらパイポを吸う。
放置しすぎて味がしない。←いまここ



あ~あ…せっかく鍼で治してもらったのになぁ…(泣)
というわけで、週末の予定は全て変更。しくしく。




皆様におかれましてはくれぐれもご自愛下さいませね☆
米文学作家・J.D.サリンジャーが亡くなったそうですね。

1965年以降、作品を発表することもなく
隠遁生活をしていたそうで
(失礼な言い方ではありますが)
「まだ生きてたんだ…」って感じでしたね。

(実際、享年91歳。結構長生き。)

最初に「ライ麦畑」読んだのっていつ頃だったかな…?
大学時代?(一応、英米文学科だったのよ)
万年「中2病」なおいらはドハマりして
立て続けに作品を読んだっけ。

今のハンドルネーム「どびぃ~」の前には
「シーモア(Seymour)」を名乗ってたんだけど
それって短編集「ナイン・ストーリーズ」の登場人物から
頂いたのでした。

あれからン十年。
万年中2病のままアラフォーに育ったおいら。
昨年末にふと「ナイン・ストーリーズ」を読み返しました。

時間の隔たりのせいか、新訳になったせいか
昔とは違うところに感覚をくすぐられたりして。

冒頭の「バナナフィッシュ」よりも
最後に収録されている「テディ」の東洋思想観が
興味深かったり。


で、また唐突に思い出したんだけど。

大学時代の英会話の授業で
外国人の先生が
「英会話の授業なので、(っちゅ~か、日本名呼びづらいので)
一人一人にニックネームをつけます。」
って、欧米でよくある名前を生徒につけていったわけ。

おいらに与えられた名前が「セオドア(Theodore)」。
当時は、またずいぶんと馴染みづれぇ名前だなぁ、
シーモアでいいよ、シーモアで。って思った。
(っつ~事は、やっぱり大学時代に読んでるな。)

今思えば、セオドアって「テディ」の主人公の名前なのね。
(セオドアの愛称(?)が「テディ(Teddy)」)
これはあくまで偶然なんだけども。

シーモアで、セオドアで、どびぃ~。

おいら自身が「ナイン・ストーリーズ」の中で
ぐるぐる回っているような。

…と、こ~ゆ~思考回路が中2病。
ホント偶然なんだけどね。



ちなみに、シーモアとテディには共通点があって






最後に意味ありげに死ぬのね。
9本の短編の中で、死ぬのはこの2人だけ。


…あらまぁ、なんて縁起悪い。(苦笑)

ナイン・ストーリーズナイン・ストーリーズ
柴田 元幸

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キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)
J.D. Salinger

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久々に行きつけの飲み屋さんに行って来たのだけれども。

話の流れで、柔軟体操の話になり。

K店長「腕を伸ばして、前後に30往復させてみて~」

(羽ばたきみたいに、両腕をバタバタ。)
(前屈すると、ちょっと柔らかくなってる)

おいら「え?? 何で? 何で?」
店員Yさん「じゃぁ、左に3回まわってみて~」

(左に3回転。)
(前屈すると、ちょっと柔らかくなってる)

おいら「すげ~! 何で? 何で?」
店員Yさん「今度は、右に3回まわってみて~」

(右に3回転。)
(前屈すると、今度はちょっと固くなってる)

おいら「うをを! 何でだぁ~??」
店員Yさん「それはだなぁ、…(理由を教えてくれる)」
おいら「へぇ~なるほどね~」
K店長「じゃじゃじゃ、これちょっと舐めてみて~」

(楊枝についた液体を舐める)

おいら「辛っ! これ何?これで身体柔らかくなるの??」







K店長「ううん、辛いだけ。









あほか。






超自然な流れで持って来たから
身体が柔らかくなるのかと思ったじゃないか。
意外としっかり舐めちゃったじゃないか。


そしておいら、意外に味覚が弱いのだよ。
激辛とか激すっぱとか
激なんちゃらは基本ダメなのだよ。
オコチャマキムチくらいしか食えんのだよ。

かつて同僚に、「シゲキックス(激すっぱいグミ)」をもらい
意図せずよだれが口元から溢れ出し
職場を凍らせたくらいなのだよ。


そして今回もバカ犬のように
どばどばとよだれを垂れ流すおいら。
そんな輩には、ラベルに
「sudden death」なんて書いてあるタバスコを
食べさせちゃダメだ。


あまりのびっくりと、見事なタイミングの面白さに
変なテンションになってしまったから
K店長にものすご~く謝られたけど。
いいのよ、面白かったから。


あとね、店長。
このブログは「イヌも食わないブログ」ぢゃないよ。
「イヌもなつかない」だよ。
内容的には「イヌも食わない」の方が正解に近いけど。