舌が弱いのだよ、基本。 | 何故かイヌだけ なつかない

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

久々に行きつけの飲み屋さんに行って来たのだけれども。

話の流れで、柔軟体操の話になり。

K店長「腕を伸ばして、前後に30往復させてみて~」

(羽ばたきみたいに、両腕をバタバタ。)
(前屈すると、ちょっと柔らかくなってる)

おいら「え?? 何で? 何で?」
店員Yさん「じゃぁ、左に3回まわってみて~」

(左に3回転。)
(前屈すると、ちょっと柔らかくなってる)

おいら「すげ~! 何で? 何で?」
店員Yさん「今度は、右に3回まわってみて~」

(右に3回転。)
(前屈すると、今度はちょっと固くなってる)

おいら「うをを! 何でだぁ~??」
店員Yさん「それはだなぁ、…(理由を教えてくれる)」
おいら「へぇ~なるほどね~」
K店長「じゃじゃじゃ、これちょっと舐めてみて~」

(楊枝についた液体を舐める)

おいら「辛っ! これ何?これで身体柔らかくなるの??」







K店長「ううん、辛いだけ。









あほか。






超自然な流れで持って来たから
身体が柔らかくなるのかと思ったじゃないか。
意外としっかり舐めちゃったじゃないか。


そしておいら、意外に味覚が弱いのだよ。
激辛とか激すっぱとか
激なんちゃらは基本ダメなのだよ。
オコチャマキムチくらいしか食えんのだよ。

かつて同僚に、「シゲキックス(激すっぱいグミ)」をもらい
意図せずよだれが口元から溢れ出し
職場を凍らせたくらいなのだよ。


そして今回もバカ犬のように
どばどばとよだれを垂れ流すおいら。
そんな輩には、ラベルに
「sudden death」なんて書いてあるタバスコを
食べさせちゃダメだ。


あまりのびっくりと、見事なタイミングの面白さに
変なテンションになってしまったから
K店長にものすご~く謝られたけど。
いいのよ、面白かったから。


あとね、店長。
このブログは「イヌも食わないブログ」ぢゃないよ。
「イヌもなつかない」だよ。
内容的には「イヌも食わない」の方が正解に近いけど。