iPhoneのドラムアプリが面白くてしょ〜がないのです。さらに続く〜iMaschine | 何故かイヌだけ なつかない

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池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

前回の記事でiPhoneのドラムマシンアプリの事を書きましたが
もう一つオススメがありまして。

それがこちら↓↓

iMaschine - NATIVE INSTRUMENTS GmbH

このiMaschine。
そもそもパッドタイプの実機「Maschine」とゆ~のがありまして
そいつがiPhoneに移植されちゃってるわけ。

前回紹介した「DM1」はドラムキット1トラックのみだった
(シンセな音もちょびっと鳴るけどね)のにと比べると、
こちらはドラム、シンセ、マイク録音から最大4トラックを同時に使える。
よりアプリだけで作れる幅が広がるっつ~ハナシなわけです。

【個人的に気持ちいいポイント】
○4トラック使える!
○シンセが使える!
○パッドにあてる音色を自由に選べる!
○音がカッチョイイ!(アプリ内からさらに追加購入可能!)

公式のサイトに行くと
「いつでもどこでも音楽のスケッチができる」的なコピーが謳われているのですが
まさにその通り。
最近は移動のバスの中とかでズンタタズンタタしまくり。

んで、作ってみたのがこちら↓↓


バス移動中にあらかた組んで、帰宅してから手直し、
Mac君に繋いで録音、ちょっと編集(エフェクト掛けたり)、出力。
作業時間約2時間くらい?で、素人でもこのくらいはできるみたいです。

使ってみて感じたのは、
これあくまで「スケッチ用」なポジションなのか、
曲を構成させるための機能が弱い。
パターンとかフレーズを作り貯めて構成させたり出来ないので
アプリだけで一曲完成させるには、
一曲分をひたすら打ち込む(演奏する?)しかないわけですな。

あるいは今回おいらがやったように、短いフレーズを作って
内部のミキサーで音の抜き差しするのを録音するか。

ただこの問題にしても、実機のMaschine用データを出力する事はできるみたいなので
実機に取り込めば再構成することはできるんだと思います。



つまり。




実機買えよ、と。



まぁそうなるわけでして。
実際、今とっても欲しいの。困っちゃう。



最後に、プロミュージシャンが使った場合の動画。
どうやら一発撮りで、演奏部分は編集してないらしい。
おっかしいなぁ。。。作ってる状況はさして変わらないはずなのになぁ。。。(涙)