欲しいのは、たったひとつのハート。 | 何故かイヌだけ なつかない

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

久々に遠い知り合いのブログを読んでみたら
「失恋日記」なるシリーズを始めていたので
おいらもあやかってみようと思います。


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物事というのはやっぱり
思い通りにいかない場合の方が圧倒的に多いのだ。

理想をどれだけ描いたとしても
目の前の具象はすでに出揃っていて
俯瞰で眺めたり間近に見たりして
ひとつひとつ解決していくしかない。

時にはトントン拍子で
ハッピーエンドを迎える事もあるけれど
良い事ばかりが続くはずもなく
次には大きな壁の前で
立ち尽くしてしまったり。

たったひとつのハートが欲しいだけなのに
一枚の壁は動いてはくれない。

リセットしても今までの戦略なんて
役に立つはずもなく
どれだけ努力しても自分の力では
どうにもできない場合もある。

どこで踏み誤ったのか。
そもそも解決できる問題だったのか。
泣こうが喚こうが
後戻りはできないのだ。

放り出してしまうのは簡単。
それでも僕が指先一本動かせば
次がやってきてしまう。

広げられた具象を
ひとつひとつ丁寧に
片付けていくしか僕にはできない。

それが僕。
それが人生だと思うので。











…お気づきかとは思いますが







以上、
















おいらが

「ソリティア」を

延々やり続けてしまう

言い訳でした。