観劇の週末。 | 何故かイヌだけ なつかない

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

5月に入りましたな。
ゴールデンウィークですな。

で、5月1日、2日と続けて観劇。
1本目は東京マダムユッケ『歌劇 鴬谷ノ女神』。
2本目がCITY BOYS REMIX『そこで黄金のキッス』。

素敵な女子からすてきな還暦オヤヂまで。
幅広くお送りしております。


…と、ここで感想なんぞを書くつもりでしたが。
うっかり飲み過ぎて、脳みその機能停止状態なもんで
またしてもメモな感じで。



「危婦人」という劇団。気になる。
ちっちゃい空間での実験的(?)な作品しか観てないので。

菊池美里という女優さん。いいキャラしてる。

作演出のスギタクミさん。吉本の若手芸人の新喜劇(?)みたいなヤツを
演出するんだなぁ。いいなぁ。かつて欲しかったポジション。いいなぁ。


本物のストリップって観に行ったのかなぁ。

意外とみんな健康的な気がする。

下卑てるからこそ美しい、というのは成立するのか? という仮説。

大竹えりさん。個人的にはもっと柔らかい役柄が観てみたくなる。
今回が「固い」というのではなく。ホームドラマのような、という意味。

CITY BOYSの劇中VTR。
007とか60~70年代の映画のクレジットタイトルのパロディ。
あぁ悔しい。やられた。いずれおいらもやるけど。

世代間のシュールさの違い。
普通な人のリアクションがズレているというのと、
ズレた人が普通な場所にいるというのの感覚の差。

やっぱ三木聡ってすげーんだな。


チョー個人的ですけど。
ロミ<ハム<<<夏夢<気召