今年最初の観劇〜HIGH LIFE「アケミ」 | 何故かイヌだけ なつかない

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

皆様、仕事初めですなぁ。

さて、ここんとこ携帯からの更新をしておりますが
写真添付のやり方がイマイチ理解出来ていないために
なんだか横向いちまったりしておりますなぁ。

携帯、嫌い。


っちゅ~ことで、久々にPCから
吟味に吟味を重ねた文章で
お送りしております。

先週、新宿にて舞台のお手伝いをして参りまして
公演も拝見させていただきました。


ブログでも何度か紹介しましたが…

何故かイヌだけ なつかない-high life 2nd stage「アケミ」

HIGH LIFE 2nd STAGE「アケミドキドキ
2009年1月2日(金)~1月18日(日)
新宿 THEATER/TOPS

脚本・演出★福島三郎
出演★小林正寛、蟹江一平、猪野 学綱島郷太郎、鈴木浩介
会場★新宿 シアタートップス
おいらの作った予告ムービーも掲載中の「HIGH LIFe公式サイト」はこちら

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まぁお手伝いしている「半分身内」な人間が言うのもなんですが



面白いですっ!!


もともとおいら、福島三郎さん(脚本・演出)の主宰する
演劇ユニット「泪目銀座」を旗揚げから観ておりまして
当時、まだ演劇作りを志していたおいらは
「あ~こんな舞台が作りたいのだぁ~!」と
客席でキィィィ~とハンカチを噛んでいたものでした…

その後、福島さんもパルコ劇場やテアトル銀座など
大きな劇場でのお仕事が増えましたが
今回は久々の小劇場。

旗揚げ当初をふと思い出し、
懐かしいというか、感慨深かったりしてしまうのです、おいら。

で、内容は、男性5人による、
喫茶店を舞台にしたシチュエーションコメディ。
(詳細は観てのお楽しみってことで。)

おいらにとっては皆さんと同世代(役柄も同世代)で
あぁ、そうそう、そんな事考えるよね~などと
身につまされる想いでちょっぴり涙してみたり。

何より、出演者の皆さん。
さすがに新劇の老舗・青年座の出身だけあって
演技のフットワークも軽く、時に熱く、
実に素直な演技なので
観ていてとても気持ちがいいのであります。

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随分と演劇の現場を離れていたのですが
今回再び脚を突っ込んでみて思う事。

やっぱりたくさんのお客様が
笑って泣いて、満足した表情で劇場を
後にする姿を見ると、とても嬉しくなるのです。
(自分の手柄じゃないんだけどさ。)

これって生の、ライブの現場でしか味わえない事なのね。
(観る側/作る側共に)

特に演劇だと、テレビやビデオで観る機会すら
なかなかないものなので
貴重な体験なんだろうと思います。

その肌触りが好きなもんで


採算度外視で仕事しちゃう。



…こうしてまた、貧乏まっしぐらに突き進んでいくわけですが。

それでもやっぱり、お客様が喜んで下さる限りは
演劇に何かしらの形で関わり続けていってしまうのであります。


公演は18日までやっておりますので、
もぉ皆様、是非是非劇場に脚を運んでやって下さいませ。

おいらの作った予告ムービーも掲載中の「HIGH LIFe公式サイト」はこちら



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