フランス人演出家のワークショップ作品を観て。自分メモ。 | 何故かイヌだけ なつかない

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

自分メモなもんで、今回ご覧の皆様には
ちんぷんかんぷんかもしれません。
ご容赦。


演劇とは天地創造。

「全世界は舞台だ。そして、すべての男も女もその役者にすぎない。」
シェイクスピア「as you like it」

膨大なテキスト。
「何を言うのか」ではなく
「何故しゃべるのか」。

他者からの要請があって初めて
自分の役割を果たす事ができる。

他者-----自分。


あなたと私にの間に何の関係があるのだ?


言葉。
「大きさ」「高さ」「間(呼吸)」「速さ」「音色」
これらの要因が組合わさることで、音楽的にもなる

◎キャラクターの行動を理解し、必然的に生まれてくる
◎演技者が意図的にコントロールし、理解への足がかりとする
◎演出家が意図的にコントロールし、理解への足がかりを作る

何をするのか、ではなく
何が起こっているのか、を知るための戯曲研究。


大切なのはキャリアやスキルではない。
常にゼロから組み立てられるかどうか。

制作プロセスにおいて
アプローチする方法をどれだけ知っているか。
利用する事ができるか。
→ゼロのレベル(スタートライン)を上げる事ができる






スクラップ アンド ビルド。

仮説-実証-結果-分析のサイクル。

意味の無いものはない。
理論的に説明できないものはない。

あなたは既に全てを知っている。




あ~あ。
そこいらの演劇人より
演劇の事考えちゃったわ。

上演された作品はほんの一部分だけだったんだけど、
それでも膨大なテキスト量で、
また考えさせられた事もくらくらするくらい多くて
知恵熱でるかと思ったぜ。

たぶん、今回考えた事は
後々おいらの作品作りに深く影響を及ぼすと
思われますが


作風はきっと変わらない。
呆れるほど馬鹿っぽいの作ります。

しょうがない。
性分だから。


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