ヒトリゴト。 | 不安でたまらない。

ヒトリゴト。

社長にお使いを頼まれた。
頼まれたものを持って社長のいる部屋へ行った。

誰もいなかった。
無意識に。
「いないし~。」
と思い切り大きな声で独り言を言っていた。

机のかげから、社長が出てきた。
笑われた。

いるならいると、言ってください。